紙テープではない

コンサートに行くと紙テープが演出で使われますが、今時は紙テープではなくて、樹脂テープ。しかも印刷までされていた。お客様サービスの一つなんだろうけど、スゴイね。

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これは子供が持ち帰った「嵐」のもの

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GReeeeNをじっくり聞いてみた

先日時間があって、自宅でPV集を見てました。嵐のようにPV集だけでDVD販売している場合もありますが、最近は初回限定とか、学生限定とかでPV集がついているアルバムがあります。

今回見たのは着ウタなどで人気の「GReeeeN」のものです。これまで3枚のアルバムを発売しているようで、いずれも子供が購入していて、自宅にありました。

1.『あっ、ども。おひさしぶりです。』の売切御免!学生向けめちゃ得商品に8曲のPV集DVDがついてました。

2.『塩、コショウ』の初回限定盤A -PV盤-には4曲のPV集DVDがついてました。

いずれも聞いたことある曲ばかりでしたが、PV集と歌詞カードで人気があることを納得してしまいました。なかなかよい詞も多いのです。

ということで、今のPVはなかなかすてたものではないですね。youtubeなどで見ると曲のイメージが変わっておもしろいです。お奨め!

ということで『いままでのA面、B面ですと!?』を購入してみようかな。

とamazonで調べたら、PV集も発売するようですよ。

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ビートルズ リマスター盤発売

日曜に放映されている「ビートルズ」の番組を偶然見ました。短い番組でしたが、メンバーとジョージ・マーティンの肉声で構成されていて、とても懐かしかった。高校生の頃は洋楽をよく聞いていて、友人でビートルズマニアがいたので、いろいろと教えてもらった。ベストアルバムから始まって、オリジナルアルバムをカセットに録音してもらって聞いてました。永い沈黙から活動をはじめたレノンが亡くなったのもこの頃。本棚探したら、レノンのインタビューの本もあった。

さて、この騒ぎはビートルズの全オリジナル・アルバムがデジタル・リマスターされ、全世界で同時発売されるということがあるからだそうだ。リマスター作業は、ロンドンのアビイ・ロード・スタジオで4年を費やして行われ、これまでの全てのリリースの中で最も生の音の近いとされている。この違いが分かるほどの機材はもっていないので、ちょっとほしかったCD-BOXは諦め、騒ぎに乗じて発売される特集本を1冊は買っておこうかと思ってます。

先日のマイケルジャクソンが亡くなった時もFM各局はずっと曲を流していました。今回もビートルズデイということで、朝からずっと流れてました。

影響されやすい私は、マイケルジャクソンからビートルズを聞きたくなりました。 しばらくはビートルズを聴きましょう。

なお、放送はもう一回あるようですよ。

総合テレビ 9月12日(土) 午前0:55~2:03 ※11日(金)深夜

Beatlesdrum

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みゅーじん出演

080309_pic http://www.tv-tokyo.co.jp/m-jin/onair/080309.html

ふと気づいた新聞のTV欄にあった「角松敏生」それもマニアックなTV愛知放映。とりあえず、録画。で、ようやく今日見ることができました。相変わらずの語り。今行っていることの理由付け。納得せざるを得ない私。やっぱ師匠だわ。この話は長くなるんですが、師匠の知り合いのミュージックライターさんにかかると以下のようにまとめられてました。

今のアーティストは音楽の質にこだわらなくなってしまった、リスナーもそれを聴き分ける耳を持たなくなってしまった、ということ。番組の内容も30分という短い尺の中で、角松の音楽人としてのコダワリを徹底追及していく。こうしたドキュメンタリーは、下手に一曲歌うだけの音楽番組より、はるかに角松に似合っていた。

聴く側はヴァイナルからCDになり、今では配信がポピュラー。作る側もコンピューターを駆使して、それなりに聴ける作品を完成させていく。でもそれだけ。便利になると言うことは、確実に何かを喪失させていくものだ。例えば、今では日常生活に欠かせないコンビニ。でも一方で飽食を加速させ、モノへの感謝の気持ちを忘れさせた。音楽では、多くの聴き手が良い音を知る機会を失い、耳も感性も鈍感になっている。きっと彼らは30センチのウーハーをビンビン弾ませながら、環境の整った部屋で音楽をジックリ聴いたことなどないのだろう。そこで今ドキのガレージ・バンドを鳴らしたら、それが如何に深みのない音楽であることが如実に分かるはずである。

ミュージシャンたちも演奏力をなくした。アイディア一発で売れたりするけど、真の実力がないから一過性で消えていく。あの手この手で第一線に止まりたくても、その手立てを身につけていない。演奏や歌だって、修正も編集も簡単にコンピューターでできるから、練習など不要。その代わりライヴはボロボロ。気づいた時はもう遅い、である。

こうして送り手も作り手もアホになり、金儲けの道具として使われ、音楽はつまらなくなって存在価値を失っていく。でも若い彼らに説教したって無駄だろう。必要なのは、だた本物を知る場、機会を与えてあげること。優れた音楽は優れた耳を育み、一級の耳はミュージシャンに更なる研鑽を促す。PLAYER'S PRAYERとは、そんなメッセージだったのではないか。

先月発売されたDVDの映像でも、ミュージシャンたちのたくさんの笑顔に触れられた。弛まぬ努力が報われたときの笑顔は、途轍もなく美しい。

まだ手元にある、最新のDVDは見ていない。ポール・サイモンさんやエリック・クラプトンさんのツアーに参加するほどのスティーブ・ガットさんが参加ししてくれるほどのライブの記録は楽しみになってきた。

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またDVDがでるらしい

41trjla1qil_2 角松さん、ライブ三昧の昨年を反映して、新作ではなく素晴らしいライブ映像の連発みたいです。そして、DVDだけではなくBlu-rayも販売されるみたい。こちらのほうが安いみたいだけど。ライブに行くとそのアルバムにはまってしまうんですよ。

TOSHIKI KADOMATSU Performance 2006 “Player's Prayer” SPECIAL 
2006.12.16 NAKANO SUNPLAZA


世界最高峰のドラマーSTEVE GADDも参加したPlayer's Prayerツアーファイナルの映像が遂に発売決定!
28曲完全収録。
HD収録によるハイ・クオリティーな作品です。

2008年2月20日発売

DVD:BVBR-11094~5 ¥9,000〈税込〉

Blu-ray:BVXR-11001 ¥6,930〈税込〉


・収録曲

01. UGAM / 02. Movin’ / 03. 恋の落とし穴 / 04. You made it / 05. Still know nothing at all / 06. アイシテル / 07. 満天の星 / 08. かなし花 / 09. Always Be With You / 10. Smile / 11. RAIN MAN / 12. GIRL IN THE BOX / 13. IZUMO / 14. あるがままに / 15. 日照雨 Overture / 16. 日照雨 / 17. リカー!! / 18. 痴漢電車 / 19. How is it ? / 20. mannequin / 21. Prayer / 22. 愛と修羅 /23. 浜辺の歌 / 24. TAKE YOU TO THE SKY HIGH / 25. 月のように星のように / 26. 黙想 / 27. Prayer / 28. NO END SUMMER


○DVDの初回生産分のみ
シリアルナンバー入りオフィシャルバックステージパス封入
(LIVE当日スタッフが使用していたものと同じヴァージョン)

○DVDのみ豪華ブックレット封入&スペシャルBOX仕様

出演
角松敏生(vo&g)
Steve Gadd(ds)
江口信夫(ds)
今剛(g)
松原秀樹(b)
小林信吾(key)
友成好宏(key)
森俊之(key)
田中倫明(per)
大儀見元(per)
千秋(vo&cho)
凡子(cho)

上地一成(三線)
新良幸人(vo&cho&三線)

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門あさ美 さん

あるサイトからこの名前を思い出させてくれました。深夜放送のコッキーポップでオープニングに使われた「lonley lonley」からレンタルレコードで借りて聞いてましたな。大人の音楽過ぎて、歌詞の意味も理解せぬまま、コンスタントに出ていたアーティストでしたが、一切コンサートもTV出演(当時は多かったけどね)もしない、ミステリアスな美人のお姉さん系でした。手元にあるカセットで聞くと、今は理解はできますが。

唯一、声が聞けたのが「あさみのファンシーナイト」これもけだるい朗読のみだったような記憶が...。聞いている最中に寝ていたりもしたような記憶が蘇ってきます。

最近、CD-BOXとか紙ジャケット仕様CDが7枚発売されたとか。

また、BOXだよ...┐('~`;)┌

PS

ネットで調べたら写真集も出ていたらしい。今でもファンサイトもあるんですね。

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DVD-BOX 続き2

角松敏生さん最新アルバムの名前は「Prayer」

その後、昨年のツアーが“Player's Prayer" TOUR。

今年懲りもせず、始まったのが“Player's Prayer”RETURNS。その上、このツアーバージョンが6パターン以上(参加アーティストが違うんです)

そんな陽気で一流の仲間達が作ったアルバムができるとか。アレンジャーの名前からググルと具体的に分かるかも。で、そのアルバムのPR。

Players Presents
TOSHIKI KADOMATSU 「Ballad Collection」
12月12日発売 BVCR-11112 ¥3059(税込)

角松敏生珠玉のバラード集「T's Ballad」「Tears Ballad」に続く待望のバラードアルバムの発売が決定!
バラードアルバムとしてはなんと16年ぶりのリリースとなる期待作。
さらに今作は、最新オリジナルアルバム「Prayer」のレコーディング、ツアーと一緒にサウンドを作り上げてきた
日本屈指のミュージシャンがサウンドプロデュース。
数多くのバラード曲の中からそれぞれのメンバーが頭を悩ませながら楽曲をセレクトし、新たに録音された究極のバラード集。
角松がヴォーカリストに徹したという新しい試みのセルフカヴァー集です。
真冬の夜空に…そして心に…角松バラードが響く!

収録楽曲&プロデュース

・ 「海」produced by 森 俊之 
   from the ALBUM「ALL IS VANITY」1991

・ 「RAIN MAN」produced by 森 俊之 
   from the ALBUM「THE PAST & THEN」2005

・ 「You're My Only Shinin' Star」produced by 小林信吾
   from the ALBUM「The gentle sex」2000

・ 「もどり道」produced by 友成好宏 
   from the ALBUM「The gentle sex」 2000

・ 「WHAT IS WOMAN」
  produced by MAOCHICA(小林信吾&友成好宏)
   from The ALBUM「ALL IS VANITY」1991

・ 「SINGLE GIRL」produced by 田中倫明 with 大儀見 元
   from the ALBUM「The gentle sex」2000

・ 「LIVE」produced by 江口信夫
   from the ALBUM「Fankacoustics」2004

・ 「これからもずっと」produced by 松原秀樹
   from the SINGLE「君のためにできること」c/w曲2003

・ 「NEW YEAR'S EVE」produced by 梶原 順
   from the ALBUM「Reasons for Thousand Lovers」1989

・ 「5000マイルのカウンター」produced by 今 剛
   from the ALBUM「THE PAST & THEN」2005

・ 「月のように星のように」produced by カンナリ(しゃかり
   from the SINGLE「Startin'/月のように星のように」2004

・ 「崩壊の前日」produced by 山内 薫 
   from the ALBUM「TIME TUNNEL」1999

・ 「Together」(新曲)produced by 角松敏生

いかにDVD-BOXに、はまって、壊れかけているのかがわかる?

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DVD-BOX 続き

角松さんのDVD-BOXをライブ映像がほとんどない、バックステージ編から見ている。

個人でもツアーができる、あれだけ一流のミュージシャンが、角松敏生という人間を心底慕って、ツアーに参加している。もちろんところどころで出てくるリハーサルの真剣さも驚き。スティーブ・ガットさんという一流のドラマーも10時間に及ぶリハにも参加している。そんな表に出てこないリハを経てのコンサートの完成度は20年経っても変わらないわけだ。そんな姿勢にPlayersたちが賛同し、参加するコンサート後の充実が感じられ、その後の打ち上げの陽気なこと。まじで、どの会場でも酔っている映像ばかりだけれども、最終日のひとりひとりのコメントにはリスペクトが一杯。かといって彼は威張っているわけでもなく、謙虚さに溢れている。(と勝手に思っているだけかな?)

そんな彼の魅力に引かれたまま、かれこれ20数年。8枚組DVD-BOX鑑賞の終わりが見えないσ(^◇^;)

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DVD-BOX 来ました

20071024114216 どうこういいながら、DVDBOXが届きました。

角松敏生さん DVD-BOXです。全部で8枚。

彼は新しいアルバムを発表するとツアーに来てくれます。以前は、新譜で予習し、コンサートでなるほどと納得し、益々そのアルバムを聞き込むという繰り返しでした。さすがに最近は時間がなくて行けなかったですし、WOWWOWなどでも放送がありませんでしたから、最近のアルバムの復習ができそうです。

そして、7,8枚目は完全にドキュメント系っぽいです。青木智仁さんと浅野祥之さんという若い頃からの親友であり、大切なバンド仲間を亡くしてからの彼の活動を感じることができるかもしれません。

PS
実は、高額なので友人と共同購求したのでありました。

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mp3プレーヤー

子供が使っているS社のmp3プレーヤー(ウオークマンではない)がこれで3回目の故障。いずれも保証期間内だから直してはもらえるけど、1ヶ月ごとに電源が入らなくなるトラブルだ。1回目は基盤の交換。2回目は本体の交換。そして、3回目は...。

交渉してみたらもう一回本体の交換に応じてくれた。こういうとき大きい家電店の対応は速いな。担当者レベルでメーカーと交渉してくれて、すぐに本体交換の確約をしてくれた。

さて、このプレーヤー子供にとっては2台目で扱いは慣れているはずなのに、雨にでも濡らしているのか、それとも故障品を掴まされているのか。家電の担当者に言わせると人気商品であまりトラブルは少ないという。ならば子供の扱いが悪いのか。

原因が分からないまま、そうこうしているうちに保証期間は縮まっていく(^^ゞ

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