天皇論3部作

小林よしのりさんが

「天皇論」

「昭和天皇論」

「新天皇論」

と出された。

で、読んでみると、歴史について考えさせられ、神道について興味がでてきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

成功は一日で捨て去れ

「成功は一日で捨て去れ」

ユニクロの柳井正さんが書かれた本を偶然手に入れ読む機会がありました。成功の話ばかりと思ったら、しっかり悪戦苦闘の経過を綴ってみえました。年初の社員へのメールなど、いかに経営について考えているかを感じさせられました。報道などで伺い知る「柳井正」さんとは違い、失敗の繰り返しで現在があるという事実。

安定志向が会社を滅ぼす。

常に現状を否定し、挑戦を続ける;。

がんばらないと・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デフレの正体 2

藻谷先生が売れないだろうと言ってみえた「デフレの正体」が書店で推薦帯が立派になって積まれています。この本はたくさんのデータが並んでいて、なかなか1回では理解できない内容の本ですが、個人的には今のところ、今年の一押しです。是非読みましょう!!

参考
404 Blog Not Foundさん
水野俊哉の日記さん

デフレの正体 経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21 C 188)

41sejvkyjll__sl500_aa300_

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デフレの正体

先日聞いた講師の著作です。

彼曰く、まず売れないとは思いますが、こういうことを言っていたやつがいたという記録のために出版するとのこと。GDPと我々の景況感は関係ないですよね。

講演で聞いた内容が本にまとめられています。個人的には最近聞いた講演の中でもピカイチです。他人事ではありますが、今日現在、アマゾンでは入荷待ちです。

デフレの正体 経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21 C 188)

41sejvkyjll__sl500_aa300_

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週は読書week

今週は江南図書館で見つけた3冊読破。いずれも人に歴史あり。自分の人生でココまでかけるような努力を痛感させられましたよ。

立浪和義選手の「負けん気」 

     Tatsunami1

中日ドラゴンズ 足木さん「ドラゴンズ裏方人生57年」

Ashiki1

長嶋茂雄さん 「野球は人生そのものだ」

Nagasima

| | コメント (0) | トラックバック (0)

平成経済20年史

20090108 幻冬舎新書シリーズで平成○○20年史という3シリーズがあり、政治と経済がおもしろそうだと思いました。その中でも紺谷典子さんという著者の方です。

小林よしのり氏のわしズムに連載してみえた「経済時評」で読んだことがあります。小泉元総理の人気ある頃から小林氏とともに小泉批判していた方です。

年末年始かけても読み終わらない分厚い新書とはいえない本でした。まだ最後まで読んではおりませんが、平成20年間の経済問題を指摘してみえます。少なからず納得させられる部分もあり、いつも私が書いているようなマスコミに騙されるなということが実感できます。本当に改革は必要だったのか、本当に報道されているようにみんな悪いのか、もっともっと自分で判断できるようになりたいものです。

ちなみにマスコミの姿勢は
橋本首相 ×
小渕首相 ×
森 首相 ×
小泉首相 ◎
安倍首相 ×
福田首相 ○
麻生首相 ×

で一貫しているような気もしますね。

PS
幻冬舎で活躍している志儀さんは高校の同級生でした。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

20世紀少年

浦沢直樹さんの「20世紀少年」が映画化されて、TVCMや本屋で単行本が全シリーズ並べられていたりします。映画に触発されて大人買いした方もみえるとか(本屋さんに聞いた話)。今回の映画は3部作の第一弾だそうで、途中で話が終わるためかもしれません。

浦沢さんの作品は「MONSTER」、オモシロイのだけれど、巻数が多くて、よく時代や場所が飛ぶなど難しい話が多いです。それでも、この20世紀少年~21世紀少年は原作も映画もオモシロイそうですから、近々読んでみたいと思ってます。

「ともだち」...か

| | コメント (0) | トラックバック (0)

嵐ネタ 

20080903201147 近所の本屋さんに行きましたら、こんな本が。

なぜかMEN'S NON・NOの特別編集だとか。ARASHI 初の5大ドームツアー、「ARASHI Marks 2008 Dream-A-Live」に密着し、その模様を一冊にまとめたドキュメンタリー写真集だそうだ。

嵐オタクの娘に連絡すると買ってこいという。嵐は24時間TVのパーソナリティーやったりして、人気はあるんだろうけど。そんなに必要なのか?

それでも店主に聞いたら、いつはいってくるのかわからないかもよとも。疑心暗鬼で購入して帰りました。

さて、明日amazonの売り上げ順位を確認してみるか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

わかっちゃいるけど、やめられない!

Uekihitoside1戸井十月さんが週刊誌で連載してみえたのは知っていましたが、本で出ていることは新聞の日曜版の紹介欄でしりました。この植木等伝「わかっちゃいるけど、やめられない!」 という本です。先日、ラサール石井さんの新書も読んだのですが、こちらはひょうきん族後が実体験をもとに裏側から書かれていました。

さて、この本ですが、亡くなられた植木等さんから直接取材されただけあって、面白かったです。これまでは小林信彦さんが書かれていた時代背景からのモノ程度の知識しかありませんでした。なぜかというと、どうしても当人からの直接取材したモノが書けなかったからです。これまで植木さんこういう取材を断られていたそうなので。さすがに本人の口から語られるから、おもしろいエピソード満載です。

また、「スーダラ節」が聞きたくなりました。それにしても、笑いながら歌うという曲はなんだから楽しくなりますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

笑いの現場

411zsulpmdl 笑いの現場―ひょうきん族前夜からM-1まで

ラサール石井さんが書いたこの新書、書店で見かけてパラパラとめくったら欲しくなって買ってしまいました。これまで、小林信彦さんが書かれた「日本の喜劇人」や「テレビの黄金時代」などなどでお笑いの歴史は興味があり、楽しんではいましたが、最近のひょうきん族から今に至るものを書いてくれたモノは少なかった。小林信彦さんもラサール石井さんもテレビの表裏で活動していた人の記録なので、とても面白い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧