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タイミングチェーンの普及

クルマの車齢が長くなることで、タイミングベルトの交換という作業が増えてきています。もともと輸入車は早めの交換が必要だったのですが、国産車でも10万㌔を目安にメーカーが交換を勧めています。ところが、最近では、国産車において、ゴム製のタイミングベルトから金属製のタイミングチェーンに戻りつつあります。

かつて、クルマには静粛性や精度が悪くても、耐久性に問題があったゴム製のベルトを使用するよりは、とうことでチェーンを使ってました。ところが耐久性が向上するに従って、静粛性に優れるゴム製が一般になりました。金属製ですからね。

しかし、クルマの性能が向上し、長距離を乗られるドライバーが増えたことで、10万㌔での交換を必要とするゴム製より耐久性は優れている上に、静粛性も向上した金属チェーンが採用されてきてます。耐久性の面からもほぼメンテナンスフリーなわけですからね。

オーナーにとってはうれしい話です。

ちなみに以前、タイミングベルトについて書いてから3年経過しております。

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