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免責金額に気を付けよう

最近、車両保険を使用とされる場合、免責金額が0ではなく5万円だったり10万円だったりするお客様がみえる。

免責金額というのは、1回の事故でクルマを直すのに15万円が必要な損害だった場合、免責金額が5万円だと保険会社からの支払いは15-5=10万円となる事を言います。保険会社の支払いが少なくなり、少額だったり、割引の進み具合で、使うことをためらうので、保険会社は保険金額を支払う確率が落ちるわけです。

もちろんその分、お客様が年間に支払う保険料は、安くなるのです。

こういう場合のお客様は何かわからずに、見せかけの保険料を安くするために、免責が設定されている事が多い。よく説明されているとか、お客様満足度がどうだとか、どんな調査かわかりませんが、お客様にとっては年間の保険料が安いことも選択肢の一つだと思うが、実際事故が起こらなければ、満足はされるでしょう。

でも、いざというときのために、保険というのは存在するものだから、なぜ安くなるのかを理解して、お金を払わないと、いざというときには役に立たない事が多い。

自動車保険ひとつも奥は深い。価格に騙されるな!

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コメント

私の場合、どうして自動車保険に入るのかというと、人身事故等を起こして巨額の損害賠償を請求された時に備えているというのが大きな理由です。
一般的な数万円という免責金額なら、車に乗っている人なら、払って払えないわけではないと思います。
それで保険料が安くなるなのら、それはそれでアリではないでしょうか。
ちょっとしたことでも保険で済ませられるというのは、「走る凶器」を操る身としての緊張感に欠けるような気がします。

投稿: ca-man | 2009年12月14日 (月) 15時29分

貴殿のような方ばかりでないから、すこしでも安くと考えて、しっかりとした説明を理解せずに加入しているのではないのでしょうか。

そして、走る凶器という理解も、平和ボケの今、かなり薄れていると思いますよ。

投稿: koma | 2009年12月15日 (火) 11時57分

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