« 相撲部屋訪問 | トップページ | タイヤのひび »

電話では...

ある損保の事故担当者が、相手の方(被害者)を怒らせてしまった。こういうときは、我々の出番です。相手の方に連絡をとり、お会いして、担当者の無礼をお詫び。両者を会えるように段取り完了。もちろん最初は、かなり怒られましたが・・・。

その後、なんとか、被害者と損保の担当者を会わせることができ、時間はかかりましたが、お互いの言い分もわかり、話をまるく収めることができました。両方とも話せばよい方でしたからね。

仕事が多くて、なかなか会えないと担当者は言うのだけれども、こういう場合は絶対に電話では解決不可能。やはり顔と顔を合わせなければと、今回は痛感しました。

PS
話し合い終了後、別案件で相談にのってもらってましたよ。

|

« 相撲部屋訪問 | トップページ | タイヤのひび »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

私の会社では、代理店を通して、自動車の保険に入っています。
先日、従業員が接触事故を起こしたんですが、その時に、入っている保険会社の担当者から、直接電話がありました。
代理店の人とは違い、話し方が上から目線の印象を受けるので、感情的なトラブルを引き起こす可能性が高いですね。
ただ、代理店があるのに、どうしてそれを飛び越して、連絡をしてくるのかが不思議です。
代理店の存在意義が分かりません。
最近は、更新期限が近づくと、勝手に保険証券を送ってきて、その後に支払いをするシステムのようですが、保険証券が手元にあるので、ついうっかり支払いを忘れてしまうと、事故の際には、保険証券があるのに保険が使えないという、問題が起こりそうな気がします。
他社への乗り換えを防ぎたい気持ちは分かりますが、疑問が残るシステムです。

投稿: ca-man | 2009年7月18日 (土) 16時41分

事故担当はなぜか上から目線ですよね。それはわかります。そして、その担当者が代理店を飛び越えて連絡するのはわかりませんね。確かに存在意義がありません。僕は絶対に間に入りますし、勝手に連絡とったら怒りますよ。満期管理についてはブログに書こうっと

投稿: koma | 2009年7月18日 (土) 17時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/124681/45665328

この記事へのトラックバック一覧です: 電話では...:

« 相撲部屋訪問 | トップページ | タイヤのひび »