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平成経済20年史

20090108 幻冬舎新書シリーズで平成○○20年史という3シリーズがあり、政治と経済がおもしろそうだと思いました。その中でも紺谷典子さんという著者の方です。

小林よしのり氏のわしズムに連載してみえた「経済時評」で読んだことがあります。小泉元総理の人気ある頃から小林氏とともに小泉批判していた方です。

年末年始かけても読み終わらない分厚い新書とはいえない本でした。まだ最後まで読んではおりませんが、平成20年間の経済問題を指摘してみえます。少なからず納得させられる部分もあり、いつも私が書いているようなマスコミに騙されるなということが実感できます。本当に改革は必要だったのか、本当に報道されているようにみんな悪いのか、もっともっと自分で判断できるようになりたいものです。

ちなみにマスコミの姿勢は
橋本首相 ×
小渕首相 ×
森 首相 ×
小泉首相 ◎
安倍首相 ×
福田首相 ○
麻生首相 ×

で一貫しているような気もしますね。

PS
幻冬舎で活躍している志儀さんは高校の同級生でした。

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コメント

歴代首相のマスコミの評価ですが、個人的には安倍首相は、福田首相が〇ならば、〇でいいような気がします。
麻生首相はXで、定額給付金の事務手数料が800億とか900億とか言われて問題になっていますが、給付額を増やしても事務手数料に変わりはないはずなので、この際、給付額を10倍にして払う等の思い切ったことをすれば、給付額に対する事務手数料の割合も減少して、評価が◎に大化けするかもしれません。
少なくともこのくらいしないと、景気浮揚にはならないと思っています。
10倍となれば、「いらない」と言っている人の中にも欲しくなる人はいるでしょう。
もらっても、もらはなくても、いずれ増税はされると思うので、もらっておいた方が良いと思います。
ディーラーの新年福袋を3袋ずつもらう、「さもしい」人間の意見です。

投稿: ca-man | 2009年1月 9日 (金) 10時00分

幻冬舎の志儀です。『平成経済20年史』お読みになってくださり、ありがとうございます。自動車屋のオヤジさんさんは、高校の同級生ということですが、どなたでしょうか? よかったら教えてください。では御免ください。

投稿: 志儀保博 | 2009年1月 9日 (金) 13時45分

安倍首相はかなり発足時から閣僚のことでいじめられていたと思うので×にしました。

麻生首相は覚悟の上とはいえ、かなりの×ですね。定額給付金は地域振興券の別名ですから、期待は薄です。たしかに10倍ならば、面白いと思います。

投稿: koma | 2009年1月10日 (土) 08時51分

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