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ストップランプ球

クルマで走っていると時々見かけるのが、前に走っているストップランプ球が切れているクルマ。ご自分のクルマなどは、本当になかなか気が付かないモノですよね。自分でブレーキを踏んで、後のライトは見ることができませんからね。日常点検でも難しいとは思います。最近でこそ、メーター内に警告灯がつく高級車もありますけど。これが輸入車の場合、英語で表示されるので、お客様によっては、理解不能でご来店になる場合もあります。

さて、このストップランプ球ですが、最近は発光ダイオードを使っている場合がありまして、球切れという状態が少なくなってきています。でも、ちょっとした接触などのためか、切れてしまう場合があるようです。本日お見えになった方は、てっきり球切れだと思われていたのですが、テールランプを外してみると(これが外しにくかったんですが)発光ダイオードが付いてまして、球切れではなかったんですね。こういう場合はどこかの接触が悪くなっていることが多いので、接触を調べることで点灯させることができました。

HIDやら発光ダイオードやら新しい技術により、壊れにくくなっています。それでも、基本的な部分はメンテナンスが必要ですから、おクルマは大事にしてあげて下さい。

ちなみに方向指示器は従来通りのモノで外しやすくなってました。

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コメント

前に乗っていた車は、よく球切れしました。
ストップランプは言うに及ばす、メーターボックス内の球も複数回切れました。
よく車にも「アタリ、ハズレ」があるということが言われますが、そういう意味では「ハズレ」だったんしょうね。
乗っている当時は、イヤでいたが、今となっては、アメリカンフィーリング溢れる感じがして、いい雰囲気を持っていたと思います。
あっ、外観や内装の話ですよ。

投稿: ca-man | 2008年7月 8日 (火) 10時27分

おっしゃるとおり球切れは続く場合と全くない場合がありますね。クルマのせいなのか、球の品質基準が低いせいなのか。

アメリカンフィーリングは前のセフィーロワゴンのことですかね。

投稿: koma | 2008年7月 8日 (火) 13時31分

そうです。
ネガティブな情報だったので、敢えて名前は書きませんでした。
私は、ワゴン好きですが、日産では、ウイングロードくらいしか、ワゴンがないと思います。
今回の車選びでは、アテンザワゴンが候補でしたが、ガソリン代のことを考えて、プリウスにしました。
プリウスは5ドアなんですが、荷物が積みやすいということで、営業マンは「距離を走ることで、結局はカローラバンよりも得になる」というようなことを言っていました。
走行数を伸ばさなければ得にはならないので、カローラワゴンではなく、カローラバンというところがミソですね。
そういう意味では、プリウスも一応ワゴン系かな・・・

投稿: ca-man | 2008年7月 8日 (火) 18時10分

プリウスは2代目になってハッチバックになりました。おそらくトヨタさんのことですから、こういう需要もリサーチしていたのでしょう。距離を乗られる営業車で使われている方が多いです。やはりバンですね。

ところで、高速より一般道の方が燃費に対するメリットが大きいそうですね。

投稿: koma | 2008年7月 9日 (水) 14時27分

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