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たかがオイル交換

昨年車検を迷って通されたお客様が「エンジンオイル交換」で来店されました。

一年前、買い換えか、このまま乗るかを1ヶ月ほど迷われましたが、現在のクルマに不満もなく、どうしても新しいクルマが欲しいわけでもないということで、車検を通されました。ちなみにクルマは軽自動車6年経過。4.5万㌔でした。

さて、その半年後。気になる音とともに来店いただきました。うちではオイル交換は基本的にリフトアップして、行うのですが、たかが半年といっても侮る事なかれ。

ベルト類に多数ヒビが見受けられ、異音の原因となるベルトの張りも弱くなってました。またドライブシャフトブーツに若干の亀裂が見受けられました。

たかがエンジンオイル交換ですが、リフトアップでわかることがあるんですよ。

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コメント

6年経過の車で、半年後にこれだけ劣化してくるということは、税法上の新車の耐用年数が6年ということを考えると、メーカー側もこの点を踏まえて作っているのかも、という気がしてきます。
この車は軽自動車ということですから、国際的な競争力もあまり必要ないと思うので、よけいにそう思ってしまいます。
古いものを直しながら使うのか、新しいものに替えるかは、個人の価値観の問題だと思いますが、電器製品や車に関しては、省エネの面から新しい方がいいと思います。
件の軽自動車のお客さんの場合は、1年前に迷われたとのことですから、これからの維持費の説明をすれば、買い替えられるような気がしますね。

投稿: ca-man | 2008年7月31日 (木) 14時36分

先ほど、新車の耐用年数は6年と書きましたが、これは普通車の場合で、軽自動車の場合は4年だそうです。
ちょっと気になったので、ネットで調べましたが、こうなると、前の書き込みのつじつまが合わなくなりますね。(笑)

投稿: ca-man | 2008年7月31日 (木) 14時47分

耐用年数はどこを基準に考えているのかわかりませんが、自動車屋としてはこれらの部品は消耗品と考えているので、中古車では保証の対象外になっていますね。こういう部品を取り替えることで長く乗ることがこれからはまずまず増えそうです。
省エネなどの面から考えるとエアコンなどの家電は新しい方がよいですが、クルマはどうなんでしょう?
排気ガスは少なくなってますよね。

このお客様は、次回車検時も迷われると思います。どうされるでしょうかね?

投稿: koma | 2008年7月31日 (木) 16時28分

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