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自動車保管場所標章

「自動車保管場所標章」、入札進み契約単価が下落昨年度まで凸版印刷と国立印刷局の2法人が独占的に受注していた問題が 発覚した昨秋以降、各地で新規業者の参入が相次ぎ、入札に参加する業者も5~6社に増えて、価格競争も進んだ。警視庁の場合、これまで凸版が1枚80.33円で随意契約していたが、4月に初めて入札を実施。新規参入組の「キクテック」が約20%減のが64円で落札。警視庁は例年約83万枚を発注しており、単純計算で年約1400万円の削減に。大阪府警は、印刷局に80.25円で随意契約していたが、5月に初めて入札を実施。新規参入3社の競争となり、これまで印刷局が標章製造を「丸投げ」していた土屋工業が54.4円(約32%減)で落札。約1400万円の削減に。

自動車保管場所標章というのは車庫証明書とともに交付されるステッカーのことです。新車中古車共に登録される場合は絶対必要な書類ですから、ステッカー自体も年間交付される枚数はかなりの量だと思います。こういう報道を見せられると、まったく削減努力をしていなかったことがわかりますね。

氷山の一角なんでしょうか。

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