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EXIGA 試乗

試乗してきました。

まず、サイドブレーキが足ですることができるようになったので、従来スバル車であったセンターコンソールはモノ入れに代わってまして、またアームレストが標準でついていました。

さて、エンジンスタートはトヨタさんのボタンを押す形式のモノで、これは問題なし。

そして、乗った感想ですが、3列はあるんですが、まさにレガシィーの2000ccのものでした。シートもブレーキ感も加速感(アクセル感覚)もすべてです。

おそらく7人フル乗車すればつらいでしょうが、エスティマ2400ccなどでも同じようなモノですから、問題ないでしょう。相手としてはオデッセイなどの低い屋根の7人乗車のものですが、最後発だけあって、3列目の乗り降りは余裕がありました。180cmのお客様も余裕で乗り降りし、座ってましたし。

通常こういうクルマはまず、ひとりで乗りますので、その感覚からいえば、ノーマル2000ccでもお勧めできると思います。

ちなみに諸条件はありますが、特別価格で提供できそうですよ。

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コメント

最近は、サイドブレーキが足踏み式の車が増えてきましたね。
クラッチのない、オートマチック車が当たり前になってきたからでしょうか。
慣れの問題でしょうが、私はサイドブレーキの状態が、容易に目視できる、手動式に一票です。
足踏み式でも、メーターボックス内に状態の表示が出ますが、どことなく不安です。

投稿: ca-man | 2008年6月30日 (月) 09時20分

私もフットブレーキは苦手です。

それより最近はAT車が増えてますので、よほどの坂道でない限り、サイドブレーキはかけなくなりました。

投稿: koma | 2008年6月30日 (月) 10時30分

ATの時は、街中でのかなりの上り坂か、乗鞍スカイラインくらいしか、ハンドブレーキは使いませんでしたが、CVTになってから、クリープが弱くなったようで、上り坂で車が後退することが多くなったような気がします。
最近のCVTは、車庫入時等の使い勝手を考えて、またクリープが強化されてきているみたいですね。

投稿: ca-man | 2008年6月30日 (月) 11時17分

CVTはクリープが弱いというのは本当ですね。もともとスバルが始めたCVTはクリープがありませんでした。このころはヒルホルダーといって、アクセルをふかさない限り、ブレーキが効いているという機能がありました。それでも、さすがに車庫入れなどで癖があるということからプレオからはクリープを付けました。それでも坂道では落ちていくなどクリープが弱いので、ヒルホルダーが懐かしく感じました。
昔は重いクルマにCVTは搭載できなかったこともありました。

投稿: koma | 2008年6月30日 (月) 11時24分

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