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レガシィ 年次改良 最後か?

昨年のブログで最後のマイナーチェンジかなと書いたのに、今年も年次改良がありました。今年はレガシィーを基本とした3列シートのクルマを新発売するらしいので、さすがに一年に2種類も販拡くるのは難しいらしく。

さて、今回の変更では「EyeSight」という事故予防の装置が付けられるようになりました。事故を防ぐ機能として注目されるかもしれません。「EyeSight」はSUBARU独自のステレオカメラ(一対のカメラ)を使った、予防安全機能と運転負荷軽減機能をもった先進運転支援システムで、技術新型ステレオカメラと新開発3D画像処理エンジンを用いて世界で始めてステレオカメラだけで予防安全機能と運転負荷軽減機能を実現し、さらにシステム全体を小型化したそうです。

具体的には

◆4つの予防安全機能
1.プリクラッシュブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)
クルマや歩行者、自転車など障害物に向かってクルマが進み、衝突が避けられないとシステムが判断すると、警告音で注意喚起をしたり衝突被害を軽減するためにブレーキ制御を行います。
2.AT誤発進抑制制御 
アクセルとブレーキの踏み間違えによる急発進事故を防ぎます
3.車線逸脱警報 
走行中に運転者の「よそ見」などでクルマが車線から逸脱しそうになるとディスプレイと警報音で注意を促します。
4.ふらつき警報
走行中にドライバーの居眠りなどの覚醒低下によって起こるクルマのふらつきを検知してディスプレイの表示と警報音で注意を促します。

◆2つの運転負荷軽減機能
1.全車速追従機能付クルーズコントロール
先行車との距離、速度差を検知してエンジン、トランスミッション、ブレーキなどを制御して、ほぼ0km/h~100km/までの幅広い範囲で追従走行が可能です。
2.先行車発進お知らせ機能
信号待ちや渋滞などで停車した後、前のクルマが発進したのに気づくのがくれた場合、ディスプレイとアラームでお知らせします。

EyeSightで注目いただきたいのは、歩行者や自転車をも対象とした予防安全機能を持つプリクラッシュブレーキと、ほぼ全車速域での追従クルーズコントロールを実現していることです。

さあ、試験的な意味も強いとは思いますが、どうなんでしょう?

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