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後部座席のシートベルト

平成20年6月1日から同乗後部座席までシートベルトが義務化されますね。外国でも義務化されているところが多いとか。最初は高速道路を走行中についてのみ運転者が1点減点されるそうです。一般道では注意されるだけかな。

ところで、かぶとといわれるビートルなどは、前席でも2点シートベルトなので、よく警察に止められるそうですが、旧い輸入車・国産車やハイエースなどシートが折り畳めるクルマにお乗りの方はどうなるのでしょう?シートベルトがないものもありますよね?

答えは、シートベルトが着いていないクルマには義務はありません。わざわざ工作をして付ける必要もないのです。(もちろんわざわざ取り外してはいけませんよ)乗車定員は車検証に記載されていますが、この人数分、絶対にシートベルトがあるのは最近になってですし、後部座席真ん中などは2点式が多いですからね。定員は乗っていてもよいですが、シートベルトはあるだけすべてしていればよいのです。

以前、サッカーチームかなにかでマイクロバスのサイドドアが走行中に開いて、子供さんが亡くなった事故がありましたが、義務化されればなくなるはずですからね。面倒とはいえ、安全のためです。

また、高齢運転者標識、聴覚障害者標識の表示が義務化されますし、自転車でも13歳未満はヘルメット着用の努力義務化が盛り込まれています。自転車での雨傘さしながらとか、音楽聞きながら、携帯電話しながらも危険ですからね。

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布袋駅舎フォトコンンテスト

20080108130354 わがまち布袋も年月のながれとともにかわりつつあります。布袋支所は建てかわり、愛北病院も移転になりました。

そして、布袋駅付近の鉄道高架事業はいよいよ始まろうとしています。布袋駅舎はこのままでは、なくなります。ほていコミュニティ協議会は布袋駅舎の保存を考える会と協力して、それぞれの思い出に残すだけではなく、いろいろな保存方法の一つ、写真として残す保存方法を考えました。駅舎の記録保存として、写真コンテストを開催することにいたします。みんなで現在の布袋駅舎を写真に残してみませんか?

コンテスト概要

テーマ  布袋駅舎および周辺(駅舎は写真に入れて下さい)

サイズ  四つ切り判:254ミリメートル×305ミリメートル(白黒・カラー)

締 切  平成20年8月20日必着

賞    金賞 1名 、銀賞 2名、銅賞 5名

応募上の注意

1.撮影場所につきまして、線路内など違法行為と考えられる場所で撮影された作品につきましては選考対象外とさせていただきます

2.すでに雑誌等に掲載されたことがある作品、他のコンテスト等に応募中の作品は選考対象外とさせていただきます。

3.応募数につきましてはお一人様3点までとさせていただき、作品は返却いたしませんので、ご容赦下さい。

4.応募作品には題名、氏名、年齢、性別、住所、電話番号、メールアドレス、コンテスト情報入手先等を必ず明記してください。

送り先  未定(追って掲載させていただきます)

審 査  主催者及び主催者が委託した審査員

発 表  平成20年 9月下旬に応募者に直接ご案内いたします。

主催   ほていコミュニティ協議会、布袋駅舎の保存を考える会

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江南の名物料理を募集!

♪まじウマを探せ♪
ふるさと江南の名物を創作せよ

   
江南の名物料理となるようなアイデアを大募集します。
メニューレシピや「こんなものが食べたいなぁ」などのアイデアがありましたら、ドシドシお申込下さい。あなたの大好きなメニューを「江南の名物料理」にしましょう。 

募集部門

1.菓子の部
小さい頃の思い出のお菓子から和菓子、洋菓子、なんでもOKです。

2.丼物・麺類の部
朝ごはんから三時のおやつ、夕げのメインにもなるようなそんな丼物、麺類のアイデアを大募集。

3.汁物の部
あなたのおうちの味って何ですか?新規レシピからおうちレシピまであなたの大好きな汁物をご応募下さい。

締 切 2008年7月18日(金)必着

賞   各部門1名様 江南市共通商品券10,000円分

申込方法 下記連絡先まで郵送、FAX、メール

応募上の注意
1.年齢制限ありません、また素人、玄人も問いません
2.応募いただいたアイデアの著作権・知的財産については江南商工会議所青年部のものとさせていただきます

審 査 江南商工会議所 青年部にて実施

発 表 賞に選ばれた方のみご連絡します

詳しくは申込みチラシをご請求下さい。
ご請求はこちらへメールをお送り下さい。折り返し、チラシを郵送致します。

また「名物料理」申込みはこちらからお願いします。

応募及び問い合わせ先

江南商工会議所 上野まで
〒483-8205 江南市古知野町小金112
TEL 0587-55-6245
FAX 0587-54-9141

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内示会案内がきた

20080526144516 エクシーガ内示会の案内が来ました。でも新車発表の日と同じなので、感想のupは遅れそうですね。

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トヨタ スタジアム

20080525191213 友人に誘われ、トヨタスタジアムへ名古屋グランパスエイトの応援に行って参りました。サッカー観戦なんてpixyが現役の時に瑞穂へ行ったきりで、何年ぶりだろう。この写真は外から撮したものですが、天下のトヨタさん、立派なモノを作ってくれてます。

今回は高速を豊田勘八ICで下りてすぐ近くにある無料駐車場に止め、200円(往復)のシャトルバスで会場入りしました。たくさんバスが用意されていてスムーズに移動することができました。

20080525192710 会場はTVゲームで見るように綺麗なグランドで、その上前日日本代表選で4万人も収納できる観戦しやすいスタンド。また行ってみたいなと思わせますね。瑞穂の古さとは対照的だし。

さて、試合ですが開始時間に間に合わなかったので、スタジアムへ入るときには、2点グランパスがとってました。その後、ネームバリューで勝る浦和レッズに追いつかれそうになりますが、その都度追加点をとり、逃げ切って快勝でした。

久々の観戦はあまり知らない若手がたくさん出てきていて、個々の能力では劣っていましたが、球際でしつこく追い回すことでリズムを掴み、見応えのある試合でした。試合内容でもまた行ってみたいなと思わせるものがありましたよ。日本代表よりよい試合だと勝手に自負しております。

がんばれ!PIXY!!

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ある総会

20080521160202 地元の整備振興会総会が行われました。昨年から班長ということで2年間、役員に選ばれてしまいました。個人的に会いたくない業者がみえたので会長と相談したら、笑って対応してくれました。

その方、この業界では有名なこまったちゃんだそうで、ちょっとエピソードも教えていただけました。それにしてもみなさん年齢が離れているので、とても親切に接していただき、助かりました。

自動車屋のオヤジはいい人ばかりです...。上記の人は別ですよ( ;^^)ヘ..

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エクシーガ 続報

今日、メーカーからディーラーさん向けの内覧会があったそうです。

AWD、2WD(FF)ともにある。
ガラスルーフのオプションある。
まず2000CCのみ
STIパーツもある
スタイルは既報のまま

6/17発売日に私たちの内覧会もあります。

ライバルはウイッシュ?オデッセイ?

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スバル サンバー

スバルが軽自動車の製造から撤退するということで、雑誌などでスバル50周年も含めて特集がよく見られます。軽自動車の歴史が亡くなり残念だという論調も見られますね。

さて、そんな軽の中でも、特徴が多かったスバルですが、このスバルサンバーも面白いです。先日、弊社の代車を外車好きのお客様に乗っていただいたところ、面白くてガソリンをたくさん入れて乗り回してしまったそうです。

Sanbatora スバルサンバーは四輪が独立した足まわりと、リヤエンジンリヤドライブ(RR)、4気筒エンジンなどから、軽トラの中でもお金がかかりすぎて儲からないのかもしれませんね。特に箱バンの方は荷物ルームが一番大きいことでも有名でした。また赤帽さんでも使われてますね。20万㌔も乗るそうです。

まだまだ発売中ですから、軽トラをデザインだけでなく、性能からもご検討下さい。MTもATもあるよ。

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グローブ選び

Hatakeyamath152子供のグローブがかなりへたってきたので、新しいモノを検討することに。現在、愚息は中学の野球部所属で、ポジションは内野手。スポ少時代に鍛えていただいたおかげか、上手な子が硬式にいったおかげか、なんとかなっております。

これまで使用してきたのが「ハタケヤマ」製で内野手用の中でも一番小さいグローブ。革がよすぎるのか、なかなか手になじまなかったようで、少し前から買い換えを考えていたようだ。そして、今回選んできたのはミズノ製。ミズノ製はあまり知らなかったんですが、4種類程度の価格によるシリーズがありました。その中で「ヴィクトリーステージ」に目を付けまして、地元のスポーツショップに出かけてきました。今はプロが使っている型のモノが売られてまして、選ぶことに。最初は「小久保モデル」から考えていましたが、もうひとつ「井端モデル」も気になり始め。結局手へのなじみなどから最終的には大好きなドラゴンズの選手でもある「井端モデル」へ。(ドラの二遊間はミズノ製のモデルなんでIbatamodel すね)色は黒い外で迷いましたが、最後は「井端」仕様で黄色になりました。写真は違う色です。

さあ、残り1年ちょっと。井端選手のように堅実に頑張ってもらいたいと思います。

PS、一番お値打ちだったのが地元のミズノショップでしたね。相談にはのっていただけるし、やはり地元は大切です。

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エクシーガ でしたね

スバルから正式に6/17に発表があるとアナウンスがありましたし、まだわかりにくいですが、HPもできたみたいですね。

そして、正式名称も「エクシーガ」で決定のようで。インプレッサベースだという話ですから、お値打ちになることを期待したいですね。

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クルマ保有台数が減る

日本を走る自動車の数が減少に転じ始めた。全国の自動車保有台数は最新統計の2月末まで3カ月連続で前年同月末比マイナスとなった。3カ月連続の前年割れは自動車普及が加速し始めた1960年代前半以降初めて。人口減や消費者のクルマ離れが背景とみられる。自動車保有の縮小が本格化すれば、保険、整備、燃料など25兆円を超す関連市場の頭打ちが避けられないほか、交通量の増加を前提にする道路整備政策の見直しなど広範な影響を及ぼす。

今朝の日経新聞一面にでてましたね。人口減の話はよく聞きましたが、まだその時期ではないはずなのに、クルマの保有台数が減り始めたそうです。それも主要先進国では初めてだとか。自動車にかかわる産業をはじめとする、道路計画にも影響が出始めるのかも。自動車にかかわる産業は建築業界と並んで日本の基幹産業ですから、ますます不景気を実感するのかな。

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エクシーガ(仮称)

Exigapic エクシーガ(仮称)の発売はマガジンXなどによると来月の6月になってます。業者の立場から考えると、ニューカーが発売される場合は必ず内覧会が開催されます。前回発売されたフォレスターもインプレッサも現車を会場に持ち込み、富士重工の企画担当の方がみえて、パワーポイントで説明をしていただきました。

このエクシーガ(仮称)ですが、昨年のモーターショーですでにお目見えしており、インプレッサベースの3列シートを有するものだそうです。トライベッカという北米で売られているモデルが逆輸入されるという話もありましたが、現車を見られたお客様によると、思ったより狭いので日本では売れないのではないかなともいわれてました(北米で売れているかどうかはわかりませんが)。さて、このクルマおそらく来月中旬には内覧会が行われると思っていましたら、連絡が口頭で入りました。6/17前後に行われそうだとのこと。予定が分かりましたら、ご案内しますね。ご期待下さい!

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S402 発表

先日、業者向けの資料をupしたら、すぐに発売になりましたね。本日、カタログが届きましたので眺めてみました。A4両面の写真+裏データが6枚(冊子になってません)と色見本にテクニカルストーリーブックというものがS402と書いた封筒に入ってました。高級感は出てますね。そして、オプションはマッキントッシュのステレオのみ。

レガシィに500万超、それでも402台限定。以前書いたGT-Rといいレクサスといい、いろいろな選択肢が高い方向に向いてますね。今のスバルやレガシィにはそれだけのレジェントがあるとも思いますが。

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490台もあるのか

5/11付けの新聞にフェラーリが490台、富士スピードウエイで走ったそうである。輸入代理店の企画だそうだが、これだけのフェラーリが新旧取り混ぜて走る写真をネットでみると壮観ですね。ギネス認定でしょうね。

ちなみに、この日高速で事故されたフェラーリがみえたとか、事故は残念ですが、運転者?所有者?の方は、名前まで報道されるし、同乗者の女性と書かれるし、有名税なんでしょうか。

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レガシィ S402 です

S4021_5  年次改良に伴って、レガシィ、インプレッサ、ステラのスバル販売50周年限定車も発表になりました。

そして、ネットで噂の「S402」なる限定モデルも発売になります。まだSTIのホームページでもしっかりは見られないんですね。エンジンは2.5DOHC 16VALVE TWINSCROLL TURBO AWD(6MT)。

主要装備
専用メーター(STIロゴ入)
S402専用momoステ(STIロゴ入)
S402専用本革シフトノブ(STIロゴ入)
STI製プッシュエンジンスイッチ(STIロゴ入)
本革シート(STIロゴ入)
S402専用カップホルダー
STI製カーボンフロントアンダースポイラー(ゴム製スポイラーリップ付き)
S402専用スポーツマフラー(φ65デュアルX2)
S402専用ツインスクロールターボチャージャー
STI製フレキシブルタワーバー(フロント)
STIチューニング・ビルシュタイン製フロントストラット(倒立式)
STI製チューニング・スプリング
STI製ピロボールブッシュリヤサスリンク(ラテラルリンクフロント・ラテラルリンクリヤ内側)
フロント・モノブロック対向6スポットブレーキャリパー(ブレンボ製、シルバー塗装STIロゴ入
18インチ2ピースタイプフロントディスクローター(ブレンボ製)
S402専用BBS製鍛造18インチX8.0JJアルミホイール
S402専用チューニング235/40R18タイヤ(ポテンザRE050A)
ぐらいかな

そして、価格はワゴン5,491,500円、セダン5,355,000円

受注期間2009年2月末迄で402台限定

S4021

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レガシィ 年次改良 最後か?

昨年のブログで最後のマイナーチェンジかなと書いたのに、今年も年次改良がありました。今年はレガシィーを基本とした3列シートのクルマを新発売するらしいので、さすがに一年に2種類も販拡くるのは難しいらしく。

さて、今回の変更では「EyeSight」という事故予防の装置が付けられるようになりました。事故を防ぐ機能として注目されるかもしれません。「EyeSight」はSUBARU独自のステレオカメラ(一対のカメラ)を使った、予防安全機能と運転負荷軽減機能をもった先進運転支援システムで、技術新型ステレオカメラと新開発3D画像処理エンジンを用いて世界で始めてステレオカメラだけで予防安全機能と運転負荷軽減機能を実現し、さらにシステム全体を小型化したそうです。

具体的には

◆4つの予防安全機能
1.プリクラッシュブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)
クルマや歩行者、自転車など障害物に向かってクルマが進み、衝突が避けられないとシステムが判断すると、警告音で注意喚起をしたり衝突被害を軽減するためにブレーキ制御を行います。
2.AT誤発進抑制制御 
アクセルとブレーキの踏み間違えによる急発進事故を防ぎます
3.車線逸脱警報 
走行中に運転者の「よそ見」などでクルマが車線から逸脱しそうになるとディスプレイと警報音で注意を促します。
4.ふらつき警報
走行中にドライバーの居眠りなどの覚醒低下によって起こるクルマのふらつきを検知してディスプレイの表示と警報音で注意を促します。

◆2つの運転負荷軽減機能
1.全車速追従機能付クルーズコントロール
先行車との距離、速度差を検知してエンジン、トランスミッション、ブレーキなどを制御して、ほぼ0km/h~100km/までの幅広い範囲で追従走行が可能です。
2.先行車発進お知らせ機能
信号待ちや渋滞などで停車した後、前のクルマが発進したのに気づくのがくれた場合、ディスプレイとアラームでお知らせします。

EyeSightで注目いただきたいのは、歩行者や自転車をも対象とした予防安全機能を持つプリクラッシュブレーキと、ほぼ全車速域での追従クルーズコントロールを実現していることです。

さあ、試験的な意味も強いとは思いますが、どうなんでしょう?

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ブログパーツ

連休は腰痛がでてしまいまして、ほとんど出かけずに過ごしてしまいました。おかげですっかりオタクモード。ネット三昧でした。

その結果、ブログの小変更もしてみました。以前からディズニークロックを表示していましたが、今月いっぱいということもあり、ネットで探してみると、ブログパーツというカテゴリーでごろごろしていることに気が付きました。それにしても無料で提供しているモノがかなりあるんですね。試行錯誤の結果、、ありきたりではなんだからと、野球のボールに変更してみました。

有名人の発表がブログで行われることも多々あるようになり、自分の意見を自分の表現で、制限されることなく発信が多くなりました。生の声が届いていると思うと(生の声ではない方もいるかもしれませんが)ブログの世界も大切な表現手段になりつつあるんですね。

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タイヤ脱落事故 続き

以前書かせていただいた、タイヤ脱落事故ですが、モータージャーナリストの清水和夫さんが書かれてました。長いですけど。

今日、箱根まで新型ジャガーのテストで東名高速を走行していた。その時、ふと、高速道路でトラックのホイールが外れて、反対車線を走っていたバスの運転手さんを直撃した事故を思い出した。 

信じらないと思う一方で、またか!とオレは思った。だって、ホイールが外れるのは日本では日常的で年間数十件の事故が報告されているからだ。数年前も同じような事故があったし、同じようなサイズのタイヤを履くバスではあまり聞かない事故なのだ。なぜ、トラックばかり事故が起きるのだろうか。

国土交通省の外郭団体に務めるある技師と別件でお会いした時に聞いてみた。

ーなぜ日本のトラックはホイールが外れるのでしょうか
ー過積載が日本では常識すから
ー五割ましくらいですか
ーそんなでは利益がでないでしょう
ーえっ、もっと積んでいるの
ー河原で砂利を運ぶトラックは50トンくらい積んでいます。さすがに公 
 道にでる時は減らしますけど
ーそんな使い方したら金属は疲労しますね
ーそうなんです。無法地帯です

事故が起き死者がでてから司法界で問題視される。でも、その本質は闇の中だ。日本の物流はいったいどうなっているのだろうか。

経済性重視、市場原理主義、過度なコスト競争は、ユーザーに安ければ良いという風潮を生んだ。その結果、いつしか物流界に大きなリスクをもたらしたのだ。もし、過積載が常識なら、安全率をもっと高く見込んで設計すればいい。ホイールナットの数も、日本の規格は8穴のJIS方式。欧米は10穴のISO方式を採用する。トラックメーカーも運送会社も社会的な責任を重く受け止めるべきだろう。運転手さんの点検ミスだけでこの問題をかたずけてはいけないのです。


許認可権を持つ日本の行政は、こうした問題が起きると自分たちの保身に走る。犯人捜しを行い、処罰することで、問題の火種を消しにかかる。しかし、事故の再発を防止するなら、徹底的に事故調査が行われるべきなのだ。日本とは正反対の制度を持つアメリカを見てみよう。

昔からの活動で有名な消費者問題活動家ラルフ・ネイダー氏は世界の自動車安全に大きな貢献を与えた人だ。1960年代にはアメリカ社会では交通事故の死者が5万人をこえる悲劇を抱えていた。1965年に彼が書いた「Unsafe at any speed いかなるスピードでもクルマは危険だ」という一冊の本はGM車の危険性を訴え、全米を巻き込む大論争となった。この本がアメリカ人のクルマに対する安全を意識づける大きなきっかけとなっていったことはいうまでもない。これをうけた連邦議会は「1966年国家交通並びにクルマ両安全法」(National Traffic and Vehicle Safety Act of 1966)を成立させ、その推進部署として現在の道路交通安全局(National Highway Traffic Safety Administration, NHTSA)が設立された。この安全法案に基づいて連邦自動車安全基準(Federal Motor Vehicle Safety Standard、FMVSS)が制定されたのである。しかし、アメリカではルール作りだけではなく、消費者の事実を知る権利も尊重されていた。1972年には自動車安全情報NCAP(NEW CAR ASESMENT PROGRAM)が成立し、消費者への自動車安全情報が提供されたのである。光かがやくアメリカの60年代のモータリゼーッションはその裏側では交通事故と戦っていたいのである。許認可権を持たないアメリカでは安全基準は目安だ。というのは、PL裁判の被告席に座らせされるメーカーや政府を守るのは「最善の努力をしたかどうか」。陪審員はそこを重視するだろう。


日本で欠けているのは、犯人捜しのために、誰も本音を語らないこと。私がもっとも重要だと思うのは徹底した「消費者ヘの情報公開」ではないだろうか。数年前に議論されたトラックのホイール脱落問題後に、政府の検討委員会が開催されていたはずだ。誰が何を発言し、会議はどう集約されたのだろうか?企業のトップは?行政の担当者は?有識者と言われる大学の先生達は何を考えているのでしょうか?

納得である。

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陸運局は混んでました

連休中の陸運局は例年検査ラインも書類審査もガラガラのはずなのに、今年は本当に法案が通るかどうか、ひょっとして重量税が安くなるかも...

と自粛していた業者さんの書類でごった返してました。おかげで書類が発行されるまでかなり待たされました。

結局昨日、法案は通りましたが、ポイントは道路財源が一般財源にすることをキチンと決めるかどうかが大切なだけで、完全にポイントを外しているような気がします。民主党のプラカードは明らかにTV向けの活動ですね。笑えました。

わざと外させているのか?

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