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租税特別措置法

KYの民主党が、仕事をしないおかげで、ガソリンが安くなる?ということがメインで報道されております「租税特別措置法」のたなざらしですが、すでに昨年12月に警告されてました。河野太郎衆議院議員です。そして、彼のメルマガやブログには一覧がこの時点で掲載されてました。難しい言葉が多いのですが。

http://www.taro.org/blog/index.php/archives/784

さて、このままいくと、来年の通常国会で、税法は参議院で60日間たなざらしにされる可能性があります。そうなるとテロ特措法と同様に、期限が切れてしまう租税特別措置がいくつもあります。来年3月末日で適用期限が到来する租税特別措置(国税)の一覧表を掲げます。あなたに関係のあるものがありませんか。

自動車業界で関係してきそうなモノは、

 ①軽自動車以外になりますが、自動車取得税の免税金額が現在の50万円から15万円に下がる。と同時に課税率が5%→3%に下がります。中古車を買うと、これまでの免税金額が下がるので、今まで払わなくてよかった場合でも課税されるようになります。が税率が下がるので安くなる場合もあるかもしれない。

 ②自動車重量税は安くなります。この法律で暫定的に2.5倍にされていたそうです。車検費用は自賠責の値下げと合わせて安くなります。

ただ、これは一部のことで、河野さんのHPをみるとかなりたくさんの軽減措置もあるようなので、中小企業やわたしたちの零細企業にとってまたまた、個人の消費者にとっても、困ることは出てきそうですね。

例①
石油製品のナフサに対する免税がなくなることで、プラスチック製品の値上げにつながる。

例②
不動産の登録免許税の減免措置も消滅し、仮に5000万円のマンションを買うと、購入者の負担は10万円以上増える。

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コメント

民主党の動きは、よくわかりませね。
安くなる方ばかりを強調して、高くなる方のことはあまり言いません。
「ガソリン値下げ隊」とかいうのもありました。
見方によっては、ふざけているようにも見えますね。
個人的に思うことは、年金問題では頑張っているので、無駄使いや着服された保険料を、返してもらうようにして欲しいものです。
事情が事情なので、倍返しお願いしたいものです。

「小里川ダム」のコメントでレガシーについの質問をしました。
よろしくお願いします。

投稿: ca-man | 2008年3月28日 (金) 09時14分

年金問題では専門の議員がいて追求してましたが、今回の法律に関しては、年金で攻めたら参議院で勝てたので、執行部が調子に乗っているだけだと思われますね。今の民主の執行部はどれだけカッコイイ話をしても所詮、元自民党のくせにと笑えます。

投稿: koma | 2008年3月28日 (金) 10時31分

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