« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

ナンバープレートカバー

ナンバープレートカバーはちょくちょく若い方から流行っているようです。でも国土交通省は規制に乗り出すということで業界側から自主規制されるという。

道路運送車両法では「見やすいように表示しなければならない」との規定のみだったから、法改正をして取り締まるんでしょう。実際、樹脂の劣化で見にくくなる事は考えられますからね。ナンバーカバーは以前ならオービス対策で付けてみえる方もみえました。が、実際違法行為を助長するわけですから、どうかなとは思ってました。それでも店頭から消えても、ネットでは販売されそうだから、法規制はされるんでしょうね。

PS
後ナンバープレート左にある封印にペットボトルのキャップをしてみえる方も、実際は問題がありますので注意しましょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

遺跡発掘調査

20071128152512 知り合いの業者さんの所へお邪魔したら、こんな立て看板で作業をしている風景に出会った。ここは一宮市の千秋町なんですが、このあたりは貝塚がたくさんあるそうです。濃尾平野というのは木曽川の扇状地で、たくさんの支流があったんでしょうね。そして、人間が生活していたということでしょうか。

この工事は道路拡幅に伴う調査だそうで、県やら国やらが動いているそうですよ。

写真には愛知県埋蔵文化財センターとありますのでご参考までに

http://www.maibun.com/mt/

| | コメント (2) | トラックバック (0)

かわら版 12号

20071201101253地元まちづくり団体で発行している「かわら版」の12号が今日発送された。なにせお金のない団体ですから、いろいろな方のご協力の下での発行。それが12号目となった。年に3回の発行だから4年間続いたこととなる。友人と二人でチビチビと続けています。(彼のおかげでワードに精通してきて、一太郎はほとんどつかわなくなっちゃった)

A3両面を記事で埋めるのは、ネタが少ないこともあり、実は結構大変。その上、最初のたたき台から1ヶ月近くかけて発行するし、原稿作成時から開催期まで時間がある事業が多いので、地元の催事の詳細が決まっていないことが多々ある。JCなどでは数ヶ月前から検討を始めるので、この感覚になれているとギリギリまで決められないとか、詳細が煮詰まっていなくても始めてしまうということが信じられない。というトラブルにも慣れてしまい(よくないのか?)地元での認知度もかなりあるようで、発行する側としてはちょっと気合いも入ります。まあ、ネタが尽きるまでは続けますのでご声援よろしくお願いいたします。

それにしてもまちづくり団体以外では市役所の二つの課に協力していただいている。市役所の同年代の人たちも頑張ってくれている。彼らにも感謝いたします。

PS
このかわら版は地元区民の方々と商工会議所ニュースに折り込まれています。一度ごらんあれっ。もちろんご意見お待ちしてますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

相性

こういうことはいけないことかもしれませんが、いろいろなお客様と接する中で、飛び込みで見えて、第一印象でこういう方はなかなか話づらいなというお客様と接することがあります。ところがこういうお客様は不思議と上手く話が進むことが多いような気がします。こんな話を自営業の友人と話していたら、やはり同じようなことがよくあるということでした。相性というのは面白いものですね。

この話をしていたら、昔、合コンで第一印象でパスしたかったり、少し話しただけでパスしたい人に限って、寄ってくることを思い出しました。

関係あるのかσ(^◇^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

真剣に

練習の時になあなあで済ましていたり、真剣に取り組んでいないということを感じているチームは結局時間が経ってもいざというときは、弱い。

昨日、今年4月から時々、見に行っていたチームの試合観戦をしてきました。個々のレベルではこちらのチームの方が上。予想通り、着実に得点を重ね5-0で残り2回。気がかりはピンチらしいピンチがなかったことと1番から4番まででしか得点に絡んでいないこと。

するとあるきっかけからエラーあり、四球あり死球ありであっという間に同点。こうなると試合は怖いもので、ランナー一人を許すと、このランナーがスクイズにより生還。ノーヒットで一点を許してしまった。逆転を許すと、上位打順には回ってこなくて、試合終了。

日々の練習というのは、こういうときに役立つんだろうなあと感じた。やはり厳しさはいつになっても必要。このチームは結局優勝が一度もない。負けから学ぶこともあれば、勝つことで学ぶこともある。真剣なときは必要。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

容疑者Xの献身

最近は結構夜時間ができてきまして、すっかり読書オヤジになってます。そして、この作品を手に入れまし。おなじみガリレオシリーズです。これは長編作なので時間をかけて読もうと思ってまして、なかなか取りかかれなかったんですが。

とりあえず、いけるところまでと思って読み始めたら、終わらなくなってしまいました。20年前ぐらいには赤川次郎さんの作品「三毛猫シリーズ」というのにも一時期はまりましたが、東野作品は違ったおもしろさがあります。何気なく書かれてある描写がポイントになるとは...。

結局、夜遅くまでかかって読んでしまいました。来年映画化されるということですが、キャスティングが楽しみになってきました。

PS
TVの方はどんどん古畑任三郎風になってまいりましたね。Photo

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ベルトの異音

夕方お客様からの電話。メーター周りのランプが何個か点灯して突然ハンドルが重くて切れなくなってしまったと。

一週間ほど前、このお客様からハンドルを切るとベルトがなく音がすると連絡がありました。こちらからのアドバイスとしては、おそらくパワーステアリングのベルトが鳴き出したので近々、ベルトが切れますよ。とさせていただきました。最悪、ハンドルが重くて運転できなくなるということもお伝えしました。その後、お客様から部品交換日の連絡をご指定いただけなかったので、大丈夫かなとは思ってましたが、この電話でした。

幸い、近くでの故障ということと、JAFにも加入して見えたので、レッカーで牽引されてきました。お客様も異音が発生した時点で、整備を依頼すれば良かったと反省されてましたが、こういうサインが出ていて、私も強く整備するようにアドバイスできなかったことは、大きな反省材料ですよね。慣れてくるとこういうミスを起こします。

初心忘れるべからずですね。

そして、異音には注意しましょう!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

足は引っ張るもの?

防衛省絡みの国会におけるゴタゴタは国会議員やマスコミが勝手に騒いでいるだけで、誰も元防衛庁長官の口利きなどには興味がないと思う。本当ならば、悪いことは悪いけどね。

国会の焦点はいつも足の引っ張り合いなんだろうか。

えらそうに話す報道番組のキャスターや解説者は、どれだけすごいのだろうね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

なくすか のこすか

「夕焼けの詩-三丁目の夕日」というマンガがビックコミックオリジナルという雑誌に30年近く連載されてます。ほのぼのとする一話完結ものです。最近では映画が作られて二作目が公開中だとか。本屋の店先にも関連本が並んでいます。「昭和30年代」が舞台のようです。

さて、そんな昭和が見つめられている現在に、最近駅舎に関して活動をしていることもあって、地元の古い文献などに接しています。昭和9年発刊の「町史 布袋町大観」とかには、私より三世代前の祖先の名前も見受けられます。古い写真集や昔の地図なども見つけました。すると子供の頃、自転車でちょこちょこ走っていた狭い路地沿いにあった建物が思い出されます。また、同じ場所で撮られた今の写真と昔の写真を比べたりもします。この街には今でもその当時の面影がある町並みが残っています。逆に取り壊されてしまい近代化されて、比べることのできない建物もあります。

ただ、それでけのことですが、なくなってしまう事は簡単だなと考えさせられました。

PS
布袋町大観という本には名鉄の広告がありました。昭和九年でも38分で犬山に行けたんですね。

日本ライン 四季の犬山

名古屋柳橋より急行38分

名岐鐵道株式會社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

主審

縁があって、中学校の練習試合において主審を体験させてもらいました。まあ、こんな経験はほとんどなかったので、頼んできた方も心配そうでしたが、大きなトラブルもなく、なんとかこなせました。7イニング2時間程度、たかが1試合ですが、一球一球真剣に判断しないといけませんから、かなり疲れました。

そんな中、とても注意したことはストライクゾーンがぶれないことでした。中学生ですから球にもかなりのぶれがありますので、内角だとか外角だとかキャッチャーは要求してましたが、あまり当てになりません。ホームベースや高低はかかればストライクだということなので、ひとりひとり違うストライクゾーンを確認しながらのコールでした。小学生の野球ではほとんどの球にキャッチャーが声をかけてきますから、左右されなかったんですが、中学野球ともなると、子供も上手で本当にストライクかどうかギリギリの時などに、こちらの顔を時折る見ては声を発するものですからひょっとしたらつられていたかもしれません。

ちなみに昨夜速い投手のギリギリを見ていたので、球の勢いの違いがありますから、どうも全体的に低い球には厳しかったようです。

こういう楽しみ方も野球にはあるんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今季最終 ナイター試合

今シーズン最後のナイターがありました。さすがに最近朝晩は冷え込むのでつらい試合でしたが、このチームは大人の集まりなので、好き嫌いがあまりなく、野球の上手下手もかかわらず、ワイワイガヤガヤとスポーツの楽しさを満喫してます。

相手チームはまともに投げられたら完全試合をされてしまうようなピッチャーが投げてまして、毎週休みは試合三昧だそうです。少しの間、審判をさせてもらいましたが、速い上にコントロールがよいので、ある意味感動を覚えました。

上には上がいるということです。ホント、プロ野球の投手ってすごいんでしょうね。それを打つ野手もすごいんでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

駅舎の保存を考える会

昨夜は駅舎の保存を考える意見交換会第2回でした。駅舎のまつわる思い出などを出席者で出し合いました。

思えば、僕があの駅を定期的に利用していたのは大学の1年間と社会人での数年間だけでした。改札からホームへはすぐでしたから、駅の改札を通るときに電車が来ていても待っていてくれたりしました。ホームの一番北側から改札へ行けましたから、名古屋から帰るときは一番前の車両に乗っていれば、すぐに改札を通ることもできました。駅舎の待合室が小さいので、よく昔の知り合いに会うことができました。最終電車を待つ女シリーズでTV撮影があったこともありました。先日は大学の卒業製作でわざわざ撮影にも来てました。

まあ、高架されるとこういったことが思い出になってしまいますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

江南かれーうどん

今年初めに同窓会を開催してから高校時代の友人との交流が増えた。今までは会わなかった同級生とも連絡を取り合うようになった。そんなつながりの中で江南名物の話が出た。江南と名前が付く食べ物がないということで、地元の企業がコラボして作り上げたのが「江南かれーうどん」

愛知県江南市に本社を置く、「布袋食糧」と「サンハウス食品株式会社」とが「新たな江南名物を、江南市の企業で作り上げよう!」とコラボレーションを決意。両社の持つ技術と、「おいしさ」「愛知県産」のへのこだわりにより、「江南かれーうどん」が完成しました。

ということで、先日日経新聞にも掲載されてました。お値段は高いけどおいしいらしい(まだ食べてません)。同級生がメインで進めた企画だそうで、名物になると良いですな。

http://www.hotey.co.jp/kounankare.html

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ケイタイのミュージックプレイヤー

マイクロSDがお値打ちになってきたので衝動買い。セットでminiSDやSDへのアダプターつき。これでminiSD対応の私の古いケイタイで使えそう。そこでなかなかできなかったケイタイ電話のミュージック・プレイヤーにチャレンジしてみました。

すでにCDから変換したmp3データがありますので、これをAACという形式に変換し、富士通(こんなマイナーなメーカーを使用しているのだσ(^◇^;))の配布しているリンクソフトで転送すれば認識してくれるということ。簡単には書いてありますが...。どうなりますか。

さて、mp3→AAC変換です。ネットで調べてみるとappleのi tuneでできるということでした。実は最近CD→mp3変換はi tuneを使っていましたので、これを使えばよいのだな...。ところがどうやってmp3→AACに変換するのか分かりません。ここでまたネット検索。簡単に方法がでてきました。(AACに変換するときもmp3変換と同じく数字が小さい方が音質は落ちるそうですが、データ容量は少なくなりますので上手に選んで変換しましょう。)書かれているとおりにすれば問題なし。みんな同じ様なことで悩んでいるんでしょうな。データが重複して表示されるのでちょっとややこやしいですが、数曲を変換終了。本来はCDからAAC形式で取り込めばよいのです。これはituneで簡単な設定のみで可能です。

ituneの使い方
http://www.ipod-podcast.jp/itunes/

iTunes: 曲を別のファイルフォーマットに変換する方法http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=93123-ja

続いてUSBケーブルでパソコンとケイタイを接続し、富士通リンクソフトを起動。このときケイタイ側もUSB接続の設定をしないと認識してくれませんので富士通のHPを参考にしましょう。ちなみにUSB接続中は圏外となります。リンクソフトでケイタイ側のマイクロSDを外部ドライブとして認識できれば、あとはソフト内で通常コピー。でも、ケーブルが2.0を認識していないのか、速度はかなり遅かったですが。

コピー終了後は、ミュージックプレイヤーを起動すれば、ケイタイがミュージックプレイヤーに変わります。ちょっとデータ変換が難しいですが、思ったよりは簡単ではないでしょうか。最近のドコモFOMAなら、確か標準装備のはずです。一度おためしアレ。

http://www.fmworld.net/product/phone/datalink/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガリレオ2

毎週月曜の「ガリレオ」は相変わらず面白い。原作は「探偵ガリレオ」「予知夢」からで、原作のアイデアは利用しているが、設定が結構違うからだ。そして、真矢ミキさんやわたなべいっけいさんなどの脇役や毎回違う豪華キャスト。まさか唐沢寿昭さんが殺人犯役なんてね。作者のイメージでは佐野史郎さんだったらしいですがドラマでは福山君なので変人というよりはちょっとカッコ良すぎだとは思うけど。

さて、このシリーズは「容疑者Xの献身」が映画化もされるとか、でもこういう企画のはなかなか映画館にいってまでもみたいと思わせないんですよね。HEROと孫悟空のようにスペシャル2時間ドラマのようの思わせてはねえ。も今回は原作が面白いので期待してもよいかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福留選手 FA宣言

予想は外れましたというか、期待は外れました。福留選手は一年間活躍して優勝したことないので、来年フルに活躍し、チームが優勝してからMLBへ飛び立ってもらえると思ってました。それなら快く見送れたどろうにな。きっとネットではいろいろ書かれるんでしょう。まあ、そんなのは落合さんではないけど覚悟の上でしょう。

日本生命から逆指名で入ってきた当時は旬が過ぎた選手だとも書かれてましたな。そして、入団当初はサードやショートでよくエラー(記憶に残るような)をしてました。その後、肩と足を生かして外野手へのコンバート。外野ではすっかり一流選手の動き。その後ドラフトで蹴った人との出会いにより打撃の開眼、首位打者までなっちゃいました。我慢できない指導者だったら、ひょっとしたら消えていたかもしれない選手でした。

そんな選手ですから、個人的にはぜひMLBでイチロー選手や松井選手のような活躍を期待してます。

PS
間違っても国内の球団は勘弁して下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ステラ新CM

前のCMでは沢尻エリカ嬢が自分の歌と共に跳ねていた。あいにくあの事件でボツになっていましたが。今回は現在主役ではないけど、いつも何かのドラマに出ている水川あさみさんできました。今回はよい役者さんを選んだので不祥事はないいいが。それにしても今が旬の女優さんを使うとは、やはりアメリカの俳優を起用していないので金が余っているのか?カズに感謝か?

http://www.asami-mizukawa.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダイハツ タント

軽バンの少しボンネット部分が出たクルマのダイハツ・タントはそれほど人気は出ないだろうと思っていたようで、スズキは対策車を作らなかったんですが、ここにきて今では人気モデルになってます。急遽ワゴンRではタントカスタムの対策でスティングレーというグレードを出しました。これが値段の割にはなにかと装備がついていることと、bBのような雰囲気もあって、ワゴンRでは当たってます。

それでもタントの市場を見逃すわけもなくタント相応のクルマで「パレット」という車種をモーターショーで発表してきました。まあ、あとから出すだけ、有利だと思っていましたからそれほど出来も驚かなかったんですが、

なんとダイハツも負けじと次期タントを発表していました。これから若い奥様にとってはスライドドアが必要なようで、よく市場を研究し、採用してきました。その上、ラウムやアイシスのような左側のセンターピラーを無くしてきた。ボディ剛性、重量など軽では難しいはずなのに。おそるべしダイハツ、おそるべしトヨタの技術である。ここまで軽自動車に必要かどうかはわからないけど、ダイハツというメーカーはコペンの時、ソアラ風のオープンカーを作ったりと、イメージ戦略は上手いと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ステラ 一部改良

この時期は年次改良があります。スバルの軽自動車ステラは対ワゴンRやムーブ対策としてR2のパーツを使って作られましたが、すでに時は遅く、その後ムーブのモデルチェンジなどですっかり影が薄くなってます。そんな中、

1.MT車の追加

2.フロントシートの背もたれ部分を削る新形状として、後席の足元スペース拡大をしました。

3.助手席アンダートレー、リモコンキーおよびリモコンユニットで施錠し、それ以外で開錠してドアを開けると、 ホーン間欠吹鳴 とハザードランプ点滅により、周辺へ窃盗などの異常状態を警告する盗難警報装置を設定し、 セキュリティ性能を強化し、盗難警報装置を全車に標準装備。

4.これまでのキーレスシステムが不評だったのでキーレスでエンジン始動・停止を可能とした新開発のキーレスアクセス&スタート機能を採用しました(まあこれはメーカー装着オプションになっちゃうんですが)

5.NAエンジン車の燃費性能を向上。

ということだそうです。これでメーカーからの販売促進がかかるとは思いますが...。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

門あさ美 さん

あるサイトからこの名前を思い出させてくれました。深夜放送のコッキーポップでオープニングに使われた「lonley lonley」からレンタルレコードで借りて聞いてましたな。大人の音楽過ぎて、歌詞の意味も理解せぬまま、コンスタントに出ていたアーティストでしたが、一切コンサートもTV出演(当時は多かったけどね)もしない、ミステリアスな美人のお姉さん系でした。手元にあるカセットで聞くと、今は理解はできますが。

唯一、声が聞けたのが「あさみのファンシーナイト」これもけだるい朗読のみだったような記憶が...。聞いている最中に寝ていたりもしたような記憶が蘇ってきます。

最近、CD-BOXとか紙ジャケット仕様CDが7枚発売されたとか。

また、BOXだよ...┐('~`;)┌

PS

ネットで調べたら写真集も出ていたらしい。今でもファンサイトもあるんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京モーターショー

40回という節目の東京モーターショーですが、華やかに開催されてますね。今年こそは!と思ってましたが、結局行けなさそうです。現在は幕張メッセですが、以前は晴海でしたね。幕張って調べると遠いんですよ。TDLより向こうですからね。

サラリーマンの頃、部署が商品企画部というところだったので、○○パックという展示会に会社が出品していたので、よくブースで立って商品説明をしたものです。当時、東京といえば晴海でした。都内のビジネスホテルからタクシーで近くて便利だった記憶があります。その後、幕張メッセができてからは、こちらでの開催となったため、晴海からは遠ざかってしまいました。できたときの幕張は大きいこと、そのおかげでブースも大きくとれましたが、見えるお客さんは業界の人に決まってますし、それほど大きな業界ではないので、モーターショーほどの来客はなかったな。また、幕張での出店時はその周辺にできたばかりのホテルに宿泊してましたが、まだまだお店も少なくて、夜は早く寝ていたと思います。

そんな15年近くたった幕張も楽しみですが。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

DVD-BOX 続き2

角松敏生さん最新アルバムの名前は「Prayer」

その後、昨年のツアーが“Player's Prayer" TOUR。

今年懲りもせず、始まったのが“Player's Prayer”RETURNS。その上、このツアーバージョンが6パターン以上(参加アーティストが違うんです)

そんな陽気で一流の仲間達が作ったアルバムができるとか。アレンジャーの名前からググルと具体的に分かるかも。で、そのアルバムのPR。

Players Presents
TOSHIKI KADOMATSU 「Ballad Collection」
12月12日発売 BVCR-11112 ¥3059(税込)

角松敏生珠玉のバラード集「T's Ballad」「Tears Ballad」に続く待望のバラードアルバムの発売が決定!
バラードアルバムとしてはなんと16年ぶりのリリースとなる期待作。
さらに今作は、最新オリジナルアルバム「Prayer」のレコーディング、ツアーと一緒にサウンドを作り上げてきた
日本屈指のミュージシャンがサウンドプロデュース。
数多くのバラード曲の中からそれぞれのメンバーが頭を悩ませながら楽曲をセレクトし、新たに録音された究極のバラード集。
角松がヴォーカリストに徹したという新しい試みのセルフカヴァー集です。
真冬の夜空に…そして心に…角松バラードが響く!

収録楽曲&プロデュース

・ 「海」produced by 森 俊之 
   from the ALBUM「ALL IS VANITY」1991

・ 「RAIN MAN」produced by 森 俊之 
   from the ALBUM「THE PAST & THEN」2005

・ 「You're My Only Shinin' Star」produced by 小林信吾
   from the ALBUM「The gentle sex」2000

・ 「もどり道」produced by 友成好宏 
   from the ALBUM「The gentle sex」 2000

・ 「WHAT IS WOMAN」
  produced by MAOCHICA(小林信吾&友成好宏)
   from The ALBUM「ALL IS VANITY」1991

・ 「SINGLE GIRL」produced by 田中倫明 with 大儀見 元
   from the ALBUM「The gentle sex」2000

・ 「LIVE」produced by 江口信夫
   from the ALBUM「Fankacoustics」2004

・ 「これからもずっと」produced by 松原秀樹
   from the SINGLE「君のためにできること」c/w曲2003

・ 「NEW YEAR'S EVE」produced by 梶原 順
   from the ALBUM「Reasons for Thousand Lovers」1989

・ 「5000マイルのカウンター」produced by 今 剛
   from the ALBUM「THE PAST & THEN」2005

・ 「月のように星のように」produced by カンナリ(しゃかり
   from the SINGLE「Startin'/月のように星のように」2004

・ 「崩壊の前日」produced by 山内 薫 
   from the ALBUM「TIME TUNNEL」1999

・ 「Together」(新曲)produced by 角松敏生

いかにDVD-BOXに、はまって、壊れかけているのかがわかる?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

DVD-BOX 続き

角松さんのDVD-BOXをライブ映像がほとんどない、バックステージ編から見ている。

個人でもツアーができる、あれだけ一流のミュージシャンが、角松敏生という人間を心底慕って、ツアーに参加している。もちろんところどころで出てくるリハーサルの真剣さも驚き。スティーブ・ガットさんという一流のドラマーも10時間に及ぶリハにも参加している。そんな表に出てこないリハを経てのコンサートの完成度は20年経っても変わらないわけだ。そんな姿勢にPlayersたちが賛同し、参加するコンサート後の充実が感じられ、その後の打ち上げの陽気なこと。まじで、どの会場でも酔っている映像ばかりだけれども、最終日のひとりひとりのコメントにはリスペクトが一杯。かといって彼は威張っているわけでもなく、謙虚さに溢れている。(と勝手に思っているだけかな?)

そんな彼の魅力に引かれたまま、かれこれ20数年。8枚組DVD-BOX鑑賞の終わりが見えないσ(^◇^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中日 日本一!!

いろいろと枕詞はつきましたが、日本シリーズで勝ったことは間違いない。素直に喜ばせて下さい。それにしてもこのシリーズ、荒木選手が第1戦から活躍してことと投手陣がみんな頑張ってくれたことが大きかったですね。圧倒的な強さで勝つことができたんですから。

さて、最終戦の投手交代はいろいろ波紋を呼ぶとは予想してましたけど、この采配が短期決戦用なんでしょう。温情がないとか、非情だとか書かれてますが、ここでホームラン打たれたら、勝てなくて札幌へ行かなければならなかったかもしれません。これまで監督の温情は良く出てましたからね。思い起こせば、2004年の日本シリーズのライオンズ戦で岡本投手だったかな、マウンドまで行って声をかけただけで彼の言葉を信じて続投させ、結果カブレラ選手に満塁弾を打たれたことがありました。あの悔しさから学習してくれた短期決戦用の采配を堪能させていただきました。記録よりも勝利の確率の高い方を選んだだけ。きっと何年もドラゴンズを応援してきたファンには理解できるでしょう。

それにしても、アジアシリーズって余計な試合ですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »