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ん~

一宮のバイパス沿いでクルマのチェーン店をしているところがあったんですが、最近連絡がとれなくなってました。コンビニ+ヤマトのお店だから、それなりにお客さんもみえていると思ってました。でもその経営者は家賃もあるし、ロイヤリティもあるとか、会うたびに景気が悪い話をしてました。

実際、このチェーン店を展開している会社は、弊社にも勧誘に来たんですが、毎月支払うロイヤリティが多額で、これだけの金額を本部に支払うくらいなら、お客様へ還元ができるはずだと思って、最後まで傘下に、はいることはできませんでした。いくらコンビニとはいっても、いろいろな自動車屋がいるわけで、同じ看板を背負っていても、技術や考え方は絶対に違うわけです。本物のコンビニエンスストアとは訳が違う。やはりクルマの修理やら板金などはケースバイケースであり、その都度技術が問われるはずです。安かろう悪かろうでは、お客様が定着してくれるはずもありません。そういうわけで、まだまだ厳しい状況の中で、がんばっていこうと思っております。

PS
そのお店はやはり閉店してました。

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DVD-BOX 発売

Topthumb 角松敏生デビュー25周年を記念して1998年武道館のHe is Back以降の全コンサートツアーを網羅したヒストリーDVD-BOXが発売されることが決定しました。音楽ディスク7枚+プレミアムディスク1枚の8枚組で構成された、このDVD-BOXには1998年~2006年までの角松敏生の軌跡が克明に映像で綴られています。その殆どが未発表の貴重な映像であることからもファン必見の映像アイテムとなることは間違いありません。

さて、値段が値段だけにどうしようか?

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ターバン福沢?

20070625100130 ターバン福沢さんです。

本で紹介しているのを見かけたことはありましたが、実物は初めてです。お客さんがこの状態で払っていかれました。紙幣ならできるそうなので、野口さんも樋口さんもできるようですね。でも一万円札なのが貴重だとか(ホントか?)

Youtubeに折り方の動画あるそうなので、一度試してみたらいかがでしょう?金運がよくなるという噂もありますが...。

これが偽札だったらどうしよう?

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ビストロ

以前、スバルのヴィヴィオをクラシックにカスタマイズしたクルマが流行ったことがある。「ビストロ」という名前で、今でも中古車では高い値段で売られている。最近10年ではスバルとしては珍しく納車待ち何ヶ月というのを体験した。これに気をよくして、軽自動車ではいろいろなメーカーで発売された。まあ、ニッチ市場というのかもしれませんが。そんな流行もある中、先日あるお客様からホンダバモスでカスタマイズされたクルマがあるよと教えてもらった。ホンダのいろいろなディーラーが扱っている「MOOA」シリーズがそれだった。実際、基本のクルマより50万円弱高くなるんだが、結構引き合いがあるらしい。

さて、この「MOOA」シリーズだが、調べてみたら神奈川県のある会社の製作するカスタマイズカーだった。こういう仕事はやはり大手ではなくて、若い小さな会社が、若いセンスで進めているんですな。

PS
スバルサンバーのVW風のクルマもちょくちょく見かけますが、このクルマは旧規格時代のクルマをカスタマイズしているので、程度が良くないモノが多いです。覚悟して乗りましょう。業者が悪いわけではないので...。

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前中日の外人選手はお得か?

ドミンゴ・グスマン選手とアレックス・オチョア選手の名前が復活。

ドミンゴ選手は横浜をクビになってドラゴンズに来たが、優勝に貢献し年棒が2億5千万まで上がったのに肩痛で去った。ランナーがでるとボークの危険性をはらんでいて、当時の首脳陣に直すように云われていたこと思い出す。東北楽天らしいが、野村監督は知っててどうするか?

そして、アレックス選手。終盤はサンダービームもあまり出ていなかったし、微妙な肩や足の衰えは感じてはいたけれど、彼がいなくなった今のドラゴンズの外野手を見れば、その痛手がよくわかる。今の中日の微妙な戦い方は、守備がおかしいからだ。記録には残ってないかもしれないけれども、記憶に残った守備やヒットは多かった。たくさん苦境を助けてくれたし、人気もあったしね。でも彼は広島へ入団するそうだ。こちらはちょっと気持ち的に微妙だな。

さて、両外人さん、ともに中日ドラゴンズは年2億円以上払っていたのにいずれも1/10以下で契約している。お得なのか、背に腹は代えられないのか。楽しみだ。

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富士山山開き

6月が終わると今年も富士山の山開き7月1日を迎える。今年は行けるかどうか判りませんが。さて、ところが今年は5月に入っても雪が降っていたらしく、山開きの日には8合目以上には行けないようです。私は宿泊したことがなかったけれども、山小屋での宿泊環境はあまり評判が良くなかったんで、今年から収益優先から環境優先にした「山小屋改革元年」だったらしく、残念な出足になりそうだ。まあ、山開きの日には軽装では行けないでしょうね。

富士山といえば「バイオトイレ」というものが普及し始めていて、これまでのトイレは垂れ流しのため、紙屑などが残って環境に影響を与えていたらしい。このため世界遺産に選ばれないという噂もありますな。そこで2000年頃からこのトイレがお目見えになっている。このバイオトイレは入ってみても普通のトイレと全然見た目は変わらないので、判りづらいですが、良いところが多いので震災時などで活躍するようになるらしい。ちなみに、富士山のトイレはこれまでも有料でしたが、これからもこういうことへのお金は協力しないとね。

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パサート 2006モデル

C24106a VWのラインナップでもゴルフ・ジェッタの1ランク上に当たるこのクルマは、昨年の3月頃にフルモデルチェンジしました。1ランク上なんだけれども最新のミッションDSGは使われていないので微妙な立場のような気もしますが、お値段もそれなりに高いので良い雰囲気は出しています。さて、このクルマは最近では当たり前のリモコンキーがついてます。ところが鍵(ギザギザの部分)を出さずにリモコンを差し込んでエンジンをスタートさせます。慣れも必要かもしれませんが、おもしろい機能なのです。ちなみに日本車ではブレーキを踏みながらstartボタンを押してエンジンスタートさせますよね。

そして、リモコンは電池が切れたときにドアの開閉ができませんから、運転席だけでも、鍵穴があり、リモコンに納めてあるギザギザ部を出して開けられるようになっているのが普通です。ところがこの最新のパサートには鍵穴がないんです。おもしろいクルマでしょう。まあ、ドアにある隠し蓋を外せば出て来るんですが、あまりクルマに慣れていないとトラブルが発生するでしょうね。わざわざ外して鍵穴を出すなんて、格好優先なんでしょうか。

なぜ、こんなことが判ったかと言えば、先日板金作業で入庫し、完成してお客様にお渡ししたら、お客様からクレームがあったからです。「鍵穴がない!」と。ある先輩でこのクルマを乗ってみえる方がいたので事なきを得ましたが、お客様も新車がきたときには気づかれなかったんでしょう。

リモコンやスマートキーはとても便利な道具ですが、いざというときのために分厚い説明書を読んでおきましょう。レクサスやベンツなどの高いグレードのモノは1000ページ近くあるそうですが(ーー;)

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ベストヒットUSA

「POPS」の2F(ラ・サーラという名前だったかな?Kさんそうでしたっけ?)で見られたお洒落なプロモーションビデオといえば、高校生の時代にはじまったような記憶がある。というのもまだ、一般家庭ではビデオが普及していなかった頃、ベストヒットUSAなる番組を深夜にもかかわらず、見ていたからだ。我が家にはまだビデオがなかったからリアルタイムで見なければいけなかった。もちろんテレビも自分用なんてあるわけないから、親が寝静まった夜の出来事。この番組で小林克也さんは知ったし、FMラジオより視覚的に新しいアーティストを知ることができた。ただ、アーティストの風貌で好き嫌いを決めていた部分があったことは事実。この頃の音楽が今のTVでたくさん使われるのは、我々の世代がTV番組製作のメインになりつつあるからだろうね。洋楽が、アメリカが流行だった時代でした。

今のテレビでも深夜番組からゴールデンタイムへ進出するモノもありますが、昔から深夜番組は若者のキーワードだったかもしれませんね。

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エアプレイ

AORの教科書といわれたこのアルバム「エアプレイ」は同級生に教えてもらって聞きはじめた。当時はアルバムを買うお金なんてないから、はじまったばかりのレンタルレコードで借りてきて録音した覚えがある。もちろんカセット。たぶんすり切れるまで聴いたんじゃないかな。学校の行き帰りに聴いていた。でも、大学生になると、ミーハーに走ってしまい、お蔵入りになったけど。

そういえば、今は懐かしいあの駅東に小さい店ではじまったレンタルレコード屋「POPS」は学校帰りのいきつけだったかな。そのうちこのお店、その小さい店の北側に大きな店を始めた。ちょうど大学生の頃だったかな。1Fがレンタルで2Fが当時では画期的な(と勝手に思っていた)洋楽のプロモーションビデオが流れていたおしゃれな茶店だか、食事ができるところだった。めちゃくちゃおしゃれだ!と(これも思いこみかも)思いながら、なかなか女の子とは行けなかった。敷居が高くて。

それでも、ある雪の降る日にやっと、あこがれの彼女と行くことができた。何を頼んで、何を食べたのか覚えていないくらい、あっという間の時間が過ぎた。帰りには雪が降っていて、とてもよい雰囲気だったかもしれないが、その彼女が下りの階段で滑って転んでしまった...。

という話を「エアプレイ」から思い出してしまった...。

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AOR

AORというだけで、アーティスト名が浮かぶ方は同年代なのかな?最近の音楽は...という方にとっては、きっと旧アルバムをリマスターしたというだけで、再発のものを購入しているかもしれません。かくいう私も流行(はやりの)音楽に疲れて、昔のCDやらテープやらを聴いています。AORはAdult Oriented Rockの頭文字をとっているんだよという自慢はガキの頃にさんざん聞かされましたが、ネットの普及したこの時代に改めて調べてみると

音楽のジャンルの一つである。前者にも後者にも共通して言えることは、スタジオにて緻密なアレンジが施され、メロディ・ラインやコード進行など1曲1曲を大切にし、アルバム全体を通しての完成度に重きを置いた作品作りがなされているという点である。こと日本においては、前者の“大人向けのロック”の意味で使われる場合が多い。それはロックを基調にジャズやソウル、ファンクやフォーク、時にはブラジル音楽などの、ありとあらゆる音楽エッセンスを織り交ぜつつ、バックの演奏とメインのボーカルそれぞれの主張が50:50のバランスに保たれた、一言で言うならばオシャレに聴かせる音楽である。洗練され、耳あたりが良いことからBGMとして使用される機会も少なくない。

だそうです。そして、一流のミュージシャンによるライブがレコードやCDと同じだということに感動した時代でもありました。当時の教科書は「エアプレイ」でした。これに合わせて、「クリストファー・クロス」「ボズ・スキャッグス」「ボビー・コールドウェル」「TOTO」「マンハッタン・トランスファー」「EW&F」などのテープもたくさん出てきました。もちろん1枚だけならめちゃくちゃありますけどね。今年はこれらを夏に向かって、堪能してみることとしましょうか。

PS
ホイチョイさんの「波の数だけ抱きしめて」はこんな歌ばかりでしたよね。

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自動車屋

自動車屋ひとくくりに言っても、いろいろありますよね。ディーラーの工場、個人経営の整備工場(たくさんの整備士がいていろいろなクルマを売っている大きいところもあれば、夫婦でやってるところも)があるし、カーショップや中古車屋さんにある整備するところも入るのかな。で、これだけある工場ですが、他人の車の決められた箇所を分解したり交換したりする場合は、許可がいるんですね。これを認証工場と言います。

Ninsyo 自動車分解整備事業(整備工場)を経営しようとする場合(有償・無償にかかわらず反復的に分解整備を行う場合を含む)にあって、ある一定の技術者、作業スペース及び機械工具の基準等の用件を満たした者が、申請により認証されるものです。こういうところではエンジンやブレーキなどの分解整備をできるわけです。認証工場には左のような黄色の看板がわかるところに掲示してあるはずです。この看板に書いてある種類の車の整備ができるわけです。ただし、ここは次に説明する指定工場とは違って、国に代わって検査を行うことはできませんので、ここで点検整備を行った場合は、自動車検査法人の検査場に車を持ち込んで検査を受ける必要があります。 車検を受けに持ち込まないと行けないわけです。

Shitei 指定整備工場とは、いわゆる民間車検場のことで、認証工場の中でも特に検査機器を持ち、自動車を点検整備するだけでなく、国に代わって自動車検査員が検査をできる設備を有する工場のことを言います。ここで検査を受け保安基準適合証を発行してもらった場合、検査場への現車の持ち込みを省略することができます。 左の青い看板が認証の黄色い看板と一緒に掲示してあるはずです。これがきちんと国の許可をとって経営している工場の種類になります。

これらの看板がない場合は、いくら整備士がいて、どれだけ技術を持っていても、違法の可能性があります。法律で決めてあるということはそれだけ重要な箇所をいじるわけですから注意した方がよいかもしれません。

ちなみにご自分のクルマを自分で分解整備することは認められていますので、自信がある方はご自分でされることは問題ありません。ただ、法律上は分解整備記録簿をつけて2年間は保管しないといけないので、注意した方がよいですよ。

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スバルのCMって、

20070615173627 スバルのCMってこれまでレガシィーだけはアメリカの俳優が登場したりして、お金がかかってますよね。ところで今回は、三浦カズさんが起用されています。まあ、カズさんが安いということを言っているわけではないのですが。何でかなと考えていたら、インプレッサのCMでは「妻夫木聡さん」を起用しています。そして、ポスターにもカタログ内にも登場します。

「昨日と違う僕になる」と言ってますが、彼はこれまで国産車に乗らなかったそうですからぴったりかもしれませんね。

そして、これで驚いていたら、今日のCMでは軽自動車(ステラとR2)も変わってきましたね。こちらも「沢尻エリカさん」登場。派手ですね。スバルも方針をトヨタの影響を受けてか、変えてくるんでしょうか?

ちなみにブログ右下のsubaruニュースでもこのCMを取り上げているのでご覧下さい。

PS
自動車CM大全 というサイトがあります。いろいろな自動車のCMを思い出すことができます。クルマとともに時代を感じさせますよ。
http://car-cm.zdap.jp

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カプチーノ

コーヒーの話ではないよ。

スズキで販売されていた軽自動車のスポーツカーでした。当時はホンダのビート、マツダのAZ-1と並んで高額にもかかわらず、結構売れていましたね。そして、98年に販売を終了しました。実は、いまでも稀少車としてオークションなどでも良いお値段で取り引きされています。そんなカプチーノが入庫しました。2年以上も乗っていなかったのに、そこそこの手入れをしてやれば、動くことに関しては全然問題ない。さすがにシートなどの内装やボディはへたっていますけれどね。ボディーなんか全塗装を施してあるにもかかわらず、ボロボロです。国産車の稀少車は所有していてもそれほどお金がかからずに動きますから、一度購入されたら場所があれば、持っているとおもしろいかも。きっとコペンも販売中止されると人気が出るんでしょうね。

20070614154545

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4連勝か

今年の新戦力が2軍に行ったら、あら不思議。4連勝です。やはりドラは守りのチーム。リズムが微妙に変わっていたのかな。ドカンドカンの1発攻勢も良いけど、コツコツつないで点を取られる方がダメージ大きいですからね。荒木君もいないけど、全員ドラの野球を身につけたら戻ってきても良いですな。

PS
ホントは日曜に軟式野球の助っ人頼まれたんだけれども、レベルが高いチームだから、雨で中止でホッとしてました。

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マセラティ

20070609085836 マセラティ クラトロポルテというクルマが整備入庫しました。

全然知らないクルマでしたから調べてみると

クアトロポルテとはイタリア語で4枚ドアを意味する。デビューは1994年のトリノショー。この時点でマセラティはフィアットの完全子会社になっていたが、設計段階ではデ・トマソが主導権をもっていた。クアトロポルテという車名はマセラティの5m超級ビッグセダンに与えられてきた名前だが、この3代目はボディサイズをアッパーミドルクラスとし、高級セダンでありながらもスポーティなイメージのある新境地を開いている。エクステリアデザインはカウンタックで有名なガンディーニ。リアフェンダーの造形にその特徴がよく表れている。ゴージャスなインテリアも大いに魅力的である。インパネ中央のアナログ金時計はあまりにも有名なマセラティアイテムだが、初期モデルには採用されなかった。

20070609085917 ちなみに「金時計」がわかるかな?

さて今回は、運転中にクルマが止まってしまったというトラブルでした。5万㌔にもかかわらずタイミングベルトは3回目の交換のようです。中古で購入されたので、詳しい履歴はわかりませんが、こんな稀少車にもかかわらず部品を問い合わせるだけで、在庫がすぐあるということはきっとよくでる部品なんでしょう。もちろん部品の値段も交換工賃も通常では高いんです。おもしろいクルマではありますが、リスクは大きいですね。

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ドライブシャフトダストブーツ

Dbs01 左側が新品
右側が破れて要交換の状態です。

横から見た前輪図です。

タイヤの中心とトランスミッションの出力場所(高さや位置)が違うために等速ジョイントとDbs02 いうものを利用してくっつけているわけです。この等速ジョイントのことをドライブシャフトと呼んでます。ドライブシャフトでFF車や4WD車の前輪には必ず左右にこのような機能がついています。このジョイント部は回転を円滑にするためにベアリングが使われていて、これらを潤滑するためにグリスが充填されています。この部分を路面から等の異物(ほこり、石、水など)から守るために蛇腹状のゴムで包んでいるわけです。この部品をドライブシャフト(ダスト)ブーツと呼びます。

Drs03 上から見た図です。

このドライブシャフト(ダスト)ブーツはハンドルを切ると伸縮を繰り返すとともにタイヤとともに回転しています。ゴム製ですから劣化をしてきてひび割れてきます。ひびが入った頃に気がつけば、グリスの飛び散りもなく、ジョイント自体への影響は少なくて済みます。タイヤを交換するだけでわかりますから、年2回のスタッドレスタイヤの交換などは良い機会ですが、知識がないところで交換すると点検のチャンスを失するわけです。

Drs04 ひび割れが発生したまま車に乗り続けるとドライブシャフト(ダスト)ブーツに亀裂が入ります。タイヤとともに回転しているわけですから亀裂から遠心力でグリスが飛び散り、異物がジョイント部に入ります。こうなるとハンドルを切ったときに「カタカタ」という大きな音がし始めます。もうこの場合は手遅れなんですが(^^ゞ。こうなると、ドライブシャフト本体の交換になりますから、ブーツ交換レベルの出費の数倍になります。それでも乗り続ければタイヤが飛んでいってしまうはずです。

最近でこそ新品は高価なのでリビルト品という中古なんだけれども新品同様のパーツがでていますので、もう少し安価ではできますが、いずれにしても大きな出費になってしまうわけです。前輪駆動(FFや4WD)のクルマでは必ず使われていますので、ある時期がくれば絶対に交換しなければならない消耗部品なんです。

この部品もかなり重要な消耗部品の一つだということがご理解いただけたでしょうか?

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リンクというのかな。

更新しているくせに気がつかなかったんですが、右下の方にスバルニュースなるパーツがついてました。SUBARUBlogへ飛べますのでよかった行ってみてください。

そして、niftyさんのサービスでブログパーツというものがあり、これまでは「ブカツ」というものを表示していましたが、今日「Sports@niftyプロ野球速報」というパーツを見つけましたのでこれも良かったら...。これは見つけやすいでしょうね。

プロ野球全試合のリアルタイム速報を発信できるブログパーツ!全試合の得点やイニング状況をあなたのブログにお届けします。というものです。といってもリアルタイムでこのブログ見ている方どれぐらいでみえるかは不明ですが(^^ゞ

そして、携帯電話からでも見られるように、QRコードもおまけしておきましょう。これで「三代目...」ブログ閲覧数を越せるか?(^_^;)\('_') オイオイ...

PS
交流戦になってドラゴンズは調子でないですね。今年の新戦力が揃って2軍に行っている間に昨年のような守り中心の繊細な野球を取り戻してほしいです。若手よがんばってくれぇ!!

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インプレッサ発表

販売店向けの発表会がありました。メーカー(富士重工)さんからの説明後実車展示でした。

説明では他社の1.5Lクラスをとても研究し、基本的には越えることができたという話でした。これまで守ってきたサッシュレスドアをやめたり、5ナンバーをやめたりと、レガシィからのエンジンやパーツの流用をすることで高品質かつお値打ちなクルマに仕上がったということでした。実車を見て感じたことは、これなら高級感があり、他社の同クラスに引けを取らない出来だということでした。また、ホイールベースの延長による後部座席のレッグスペースは大きくなっており、どのドアもスムーズに締まるゴルフのような雰囲気もしました。斜め後ろから見たラインはBMWの1シリーズ似でした。今回は5ドアハッチのみの発表でしたが、1500も2000も2000ターボも良い感じでした。ちなみにこの会に先立ち、鈴鹿での試乗会も開催し、自動車評論家の清水和生さんをお招きするなど気合いの入っていることをかいま見せてくれました。

フロントマスクもリヤビューもありふれているで、そのあたりをどう思われるかかな?

PS
次期レガシィーもサッシュレスドアは止めるようです。

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すべらない話

人志松本のすべらない話ザ・ゴールデンを見た。1stより2ndの方がおもしろかった気がするなあ。途中ある出演者がわざわざメモらしいものをみていたんで、出演者は結構気合い入れて出てるんだな。だからすべらないだろうし。これでお酒が入ったら、居酒屋のY談ばかりになって、ほとんど放送できないんだろうか?

翌日、近所の方に呼ばれて、BBQ(その方の家にて)。この夫婦、奥様が関西の方で、旦那さんも学生時代は関西で過ごされたそうで、いまだもって関西弁が抜けないそうだ。そういえば昔の上司もそういうのたくさんいたな。そして、会話が昨夜のすべらない話の話し方のまま。もちろん彼らも見ていたようで、地元版すべらない話は、昼にはじまったにもかかわらず深夜までやっちゃいました。飲み疲れた(ーー;)

ちなみに、耳に残った言葉は「なんでやねん」

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独楽のおっちゃん

来た来た「独楽のおっちゃん」。

朝、講師接待も兼ねて校長室に行くと、もうみえた。朝8時20分には着いていたそうで、学校関係者も驚いてみえた。さて、もう2年近く前にお会いしたきりだったが、覚えてみえたのか「なんやあんたやったんか、なんでこの学校に呼ばれたか、不思議やったんや」ということだった。

さて、講演は実演が半分、講演が半分だった。話の内容は以前聞いたときより数段もバージョンアップしてみえて、とてもよかったと思う。昔のおもちゃには自分でどのようにでも改造できるあまりの部分があったんで、飽きられなかったが、今売られているおもちゃは改造の余裕がなくて、必ず飽きられるように作っている。昔のおもちゃは、子どもたちをいろいろ工夫していく楽しみを感じたり、自分たちでルールをつくって遊んだりして、創造性や自主性を伸ばし、自立心を養うことができるんだとも。以下が子育てのポイントだとか

1.やりたいという状況をつくってあげる。
2.自分で決めさせる。

さすがに眠るお客さんもいなくて自己満足。終了後、校長先生にもお礼を言われて、またまた満足。

若旦那、評判良かったよ!

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コーナーポール

最近は少なくなりましたが、輸入車の左ハンドルなどではよく見られたコーナーポール。そうそう対角線の前方が確認できるモノです。輸入車のは高かったですね。意味もなくポールのてっぺんには、メーカーのマークが入ってました。これでヴィトンやグッチのように高くできるんですな。クルマ見ればわかるのにね。

さて、最近の国産車では軽自動車にもオート(スイッチ入れると自動で上がるモノですな)のコーナーポールをつけることができる。まあ、ほとんどの。ところがあるクルマ(軽自動車です)は高級グレードにはつかないという設定になってました。なかなか高価なモノなのでつけた経験がなかったこともありますが、このグレードにつきます!といってクルマを購入してもらっちゃいました。ところがメーカーへの発注時に「つかないよ」という返事。あわてて現品を取り寄せて、検討の結果。無事つけることができました。このお客様車庫が小さいのでこの機能が必要なんですね。

それにしてもそんなことオプションカタログにもうたっていないなんて。日本全国同じトラブルの人絶対いますな!

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独楽

独楽これを「こま」と呼ぶことは数年前にJCメンバーに教えていただいた。そのときは全然知らない講師だったけれども、講演では納得の良い講師だった(ある意味手前味噌か?)

昨年度のPTA役員が今年度のPTA講演会の講師を選定するということで、頭の片隅に残っていたこの方を密かに狙っていたところ、昨年親向けの学校で推薦している雑誌に掲載された。これはチャンスとこの講師のスケジュールを押さえて今年度へバトンタッチ。

その講演会が今週末に小学校で行われる。

平成19年6月3日(日) 10:00~11:20

日本独楽博物館館長  藤田由仁 さん

 http://www.wa.commufa.jp/~koma/

今年は「来賓」という立場で教頭先生直々に案内を持ってきていただいたので、伺うことにします。よかったら現地で!?

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