« メモと日記。 | トップページ | ナゴヤ球場 »

ブレーキフルード(液体)

車検時に交換することが多い。なかなかクルマに詳しくないと自分では交換することができない液体です。個人的にはやめてほしい消耗品です。

Brakeoil03

ブレーキを踏むとマスターシリンダが押されて、パイプ内の液体に圧力がかかります。するとパイプ内に均一な圧力がかかり、走行中は離れている部品同士が当たり、摩擦によりタイヤの回転を止めるわけです。

Brakeoil02

このブレーキフルードはリザーバタンク(余った液体を貯めておくところ)というところで空気と接触しているため、水分を自然に吸収して劣化していきます。劣化したまま使用し続けると、長い下り坂を下りる場合のように、ブレーキを多用してたりしていると、ブレーキフルードが沸騰したような状態になり、気泡を発生しブレーキの効きを悪くします。

Brakeoil04

ブレーキに効きが悪くなると、制動距離(止まるまでに要する距離)が長くなり、事故の原因にもなります。また、エンジンオイルの時のように、オイル漏れの原因にもなります。必ず車検時は交換することをお奨めします

|

« メモと日記。 | トップページ | ナゴヤ球場 »

クルマの手入れ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/124681/14874883

この記事へのトラックバック一覧です: ブレーキフルード(液体):

« メモと日記。 | トップページ | ナゴヤ球場 »