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W杯 準々決勝

開催国のドイツがここまで来るとは思わなかった。日本に2点も取られたのが効いたのだろうか?

そして、失言?による監督の発表。あの弱かった千葉を!とすぐに報道に出てくるのだけれども、あの弱かった名古屋を!以来のインパクトは間違いなくある。これでベンゲルの亡霊から離れられそうではありませんか?

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盲信

ひとそれぞれ信念を持って活動しているのだけれども、どうしても賛同できない場合もある。この場合の理由は、実は直感的なモノだったりするんだけれども、後々に評判を聞いて、個人的には納得できるとうれしかったりする。私の性格上、慎重すぎるかもしれないけれど、盲信することはあり得ないような気がする。

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25th Anniversary Concert

角松敏生さんの25周年コンサートが6/24に横浜アリーナで行われた。なんかこういう記念コンサートに限って何か起こるう彼の周りで今回のサプライズは、既に書いたと思うけど、22~23年を共に過ごしてきた盟友ベーシスト青木智仁さんが亡くなってしまったことで、当然このコンサートにおいても必要不可欠なメンバーの一人だったはず。どんな形で彼は行動するのかとファンの間では議論の的であり、行きもしない行くこともできないマニアックなファンにとっても注目の的でした。

予定通り開始したコンサートは予想以上の長丁場で18:30開演~0:30閉演と6時間にもわたるものだったそうだ。おそるべしコンサートである。会場もカウントダウンコンサートできる場所だから問題なかったかもしれないけど。参加できた人は幸せだね。さあ、これで来月発売の新譜が楽しみになった。

さて、懸案のベーシストはというと始まってすぐに青木さんのスラップはするけど姿は見えずだったそうです。数曲終わり、メンバー紹介がされると最後におなじみのかけ声で「ベース!青木智仁!!」で遺影とベースが置かれていただけだったそうです。青木さんのベーストラックを使用した、これまた感動モノのコンサートだったのではないでしょうか。

さすが、角松敏生ですわ。

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なんじゃそれ?

ジーコ監督の敗戦後のコメントを聞いての感想は「なんじゃそれ?」でありませんか?だって、敗因は体格の違いだって。そんなの岡田元監督が既に8年前に話しているコメントではありませんか。体格で劣るから組織を重視するトルシェ監督だったはずだし、その培ったものを伸ばせるということでジーコ監督を選んだのではなかったんでしょうか?

敗因は走らなかったこと、走る力がなかったことだと思うんだけどな。

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優勝

愚息が所属するチームが市内の大会で優勝することができました。今年の市内の大会は抜き出た力を持つチームがないのでいずれのチームにも(10チーム程度)チャンスがあるとは思っておりましたし、前回の大会では準優勝するなどそこそこ力は付けてきていたのでいつかはと願っておりました。昨年の今頃はキャッチボールもまともにできないチームだったので、1年でこういう結果をもたらしてくれるとは夢にも思っておりませんでした。まして、昨年の6年生チームはかなり力があり、優勝するのが当たり前ぐらいのチームでしかたらね。比べられるとつらいモノもありました。まあ、努力すれば報われるということが身をもって子供も大人も体験できた良い機会でした。ちなみに愚息は一応レギュラーで遊撃手です(←親ばかσ(^◇^;))

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W杯 ブラジル戦

ブラジルに2点差をつけて勝つなどという、これまで勝ったことがない相手にもかかわらず、めちゃくちゃ高いハードルに向かって行きました。開始早々は相手に攻められはしましたが、なんとか守って、先制点を玉田選手が決めてくれました。彼一人のゴールではなくチームでとった点でもあるし、FWが機能したまともな得点でした。その後膠着状態でしたが、前半終了間際にブラジルの10番に仕事をさせて同点になってしまいました。この日のブラジル10番はおとなしいイメージがありましたが、冷静な仕事を心がけていたのかもしれませんね。周りが元気だったし。

さて、後半になるとブラジルのボールがないところでの動きが活発になり、DFはずるずると下がってしまって、なす術がありませんでした。確かにレベルが違ってました。世界の10番と比べるのは酷ですが、今大会の日本の10番の体調が悪かったのか、機能している場面はほとんどありませんでした。結局監督の目指すところに届いていた選手は中田選手だけだったんでしょう。

個人的には今大会の中田選手は月並みですが、すごかったと思います。彼の孤軍奮闘を見るための日本戦だったかもしれませんね。ちなみにWBCのイチロー選手に比べられますが、野球の場合は世界最高レベルのチームなんだから比べる方が間違ってると思います。

最後に参加チームの半分は予選で消えるわけですし、ポルトガルでさえも予選突破が数十年ぶりとかいうことなので、満足はできませんが、日本のいない決勝トーナメントを楽しむこととしますか。

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牛肉

アメリカ産の牛肉輸入再開されるらしい。でも報道を見る限りでは相変わらず、再開ありきで話が進んでいることにみんな気がついている。でも報道ではそんなことは聞かないし、吉野屋がよかったぐらいの報道だ。なんか変だよね。とりあえず個人的にはアメリカ産牛肉はやめとこ。

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ソニカ

スバルが新型車を出したと思ったら、ダイハツもMAXの後継車でわざわざ名前を代えて「ソニカ」という名前で出してきた。これがおもしろいことに全車ターボでいわゆるR2路線できた。背は低いし、カッコ優先で若向きの仕様だ。そしてスバルお得意のCVTという。ダイハツがスバルらしいのか、スバルがダイハツらしくなったのかわからないけど、ますます混迷の軽自動車市場ではないでしょうか。

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W杯 雑感

冷静に見ていると今大会は足を滑らせる選手が多いことに気がついた。どこのチームもどの試合でも滑らせているような気がする。今大会の会場の芝生が全部同じだといわれているし、長さも均一に統一されていることから、日韓W杯の時にもあった芝生のトラブルがあるんじゃないかなと推測される。これに対応して選手もスパイク爪の長さを変えて対応しているとは思うんだけれども。こういうのって難しいんでしょうか?

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W杯 クロアチア戦

勝ちきれなかった試合でしたね。明らかにクロアチアの方がうまかったけど、日本の方が体力はあったわけだし。最後に中田英選手が大の字になって倒れていたのが印象的でした。それだけ彼の体力を持ってしても大変な運動量を必要とした試合だったのでしょう。中田英選手の攻守にわたる奮闘ぶりはめちゃくちゃ感動モノでした。確かに川口選手のPKを止めたこともすごいですが。監督は珍しく積極的な選手交代をしてました。でも個人的には高原選手or柳沢選手→巻選手と中村選手→小野選手だったと思います。そして、体調が悪い選手多すぎではないですか?それなのに使う方もどうかと思うし。加地選手なんて足首が悪いなんて感じさせない動きをしてましたしね。世界的弱点だとアナウンサーさえもが話す左サイドのDFは暴れたくなるくらいディフェンスしないし、攻撃では簡単にボール取られるし。次節は宮本選手もいませんので、キャプテン中田英選手中心としてブラジル相手に前からプレスをかけるおもしろいサッカーを期待します。いまからでも遅くないのでベンゲル監督に聞いてきてください。予選突破なんてこうなったらどうでもよいですからね。ブラジルに一泡ふかせましょう。

それにしても気のない三都主なんか、使うなよ~~~! (▼、▼メ)オラオラ

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プロ野球交流戦

昨年から始まった交流戦。我らがドラゴンズは昨年の二の舞にはならなかったけれども、先発投手で新顔がでてこなかったらどうなってたことかと、不安になります。そんな不安が的中しているのが、巨人。春先の快進撃で今年は巨人で決まりだなと思ってた方も多いだろうけど、昨年の中日そっくりですね。いくらやりくり上手の原監督でも、主力の欠場には勝てないようで。まあ、今の中日の強いのではなくて、周りがこけているだけなので不安だらけですが...。←結構ネガティブに見てしまうなあ。・゚゚・(>_<)・゚゚・。

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廃品回収

PTAの関係で廃品回収を行っている通学団ごとの集積所に教頭先生と挨拶兼お手伝いに行って来ました。天気にも恵まれ、汗をかきかきの朝になりましたが、各所ともお父さん、お母さん方に加え、子供たちも元気に参加していました。スポ少で見かける子供たちもちらほらいて、がんばってました。普通は他の集積所など見る機会もないので、おもしろい経験をさせてもらってます。山積み(ほんとに山のようになって子供たちが遊んでいる)になった雑誌や新聞を眺めるとおそろしい数の雑誌が出回っていることに気づかされます。消費社会の一端を感じることができました。なお、この回収が行われないと市からの補助金がなくなるそうで、小学校では児童図書購入に充てられているということで子供たちにとっても大切な資金づくりなんですね。

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ステラ発売!

スバルの新型軽自動車ステラが6/14に発売されたのに、今日内示会が行われた。すでにお店に在庫があるというのに開催した理由は、スバルの並々ならぬ決意表明の場とするためだったかもしれない。で、スバルの開発主査による商品説明があり、クルマのお披露目となった。

さあ、みなさんいかがですか?

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青木智仁氏

角松さんのバックバンドで欠かせないベーシストの青木さんが亡くなったそうだ。彼はスタジオミュージシャンとしても活躍していたので、結構有名な方のレコーディングにも参加されていたそうです。SMAP、SPEED、B'z、角松敏生、平井堅、渡辺貞夫、杏里、佐藤竹善、堀井勝美プロジェクト、本田雅人などだそうです。角松さんの活動では1980年前半からほとんど参加していたと思います。まあ、彼のせいでベースというモノが気になったきっかけでもあるのですが。お悔やみ申し上げます。

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W杯韓国戦 2006

ヒディングだけがマジックを使ったわけではなかった。韓国の監督も前半の戦いを見て、後半から3バックを4バックにし、攻撃の選手を入れてきた。この采配が的中して、後半からはチームが生き返り、韓国は逆転勝ちした。こう考えると暑い今回のW杯は選手の能力ももちろんだけれども、監督の選手の見極めと相手チームの分析、その上での監督の采配が大きく左右しそうだ。特に世界的に有名な選手がいないチームにおいては。そんなことを感じながら、韓国をうらやましく思うと同時にアジアのチームが勝ってくれたことで次回のアジア枠が減らないことを願ったいたりして...。

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W杯初戦 2006

勝たなければいけないと決めつけていたオーストラリアに惨敗である。前半幸運な先制点は入ったがそれでもでなあ。サッカーでは先制点により試合が動くことは多々あるので、次の得点次第で、試合の流れが変わることもよくある。それにしても相手の動きが良すぎたのか、研究不足だったのか、セカンドボールをほとんど取ることができなかった。シュートが枠に行ったのも相変わらず少ないし。5バックひょっとすると6バック?の攻撃では得点はカウンターでしか期待できまい。足が速くないFWにもかかわらず。こうなったら仕方がない、ベンゲル時代のグランパスサッカーを知る者としては、中田英選手が言うように前線からプレスをかけて速いパス回しで、クロアチアに完勝してほしい。グランパスでできたんだもの優秀な今の選手ならできるって。

となると4バックになるから左サイドのサントスはクビだな?

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ゲストアドバイザー

友人がCBCテレビ「イッポウ」にゲストアドバイザーとして出演するというので、わざわざ録画して見た。最初から緊張しているような素振りもなく、めちゃくちゃ普通だった。彼は同級生でちょくちょくこれまでもTV出演していたから、声がかかったんだろうけど、いい加減なやつや、危ないやつには声はかからないだろうから、それなりに業界では認められたのではないかな。一緒にJC活動をしていた時期もあったし、一緒にギャラリーのような活動にも参加していたけど、彼の普段のスタンスや活動の広げ方には、一目置くところがあったがここまで有名になるとは驚きである。一つの枠にはまらないという典型的な人だな。

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視野

日曜日の午前中は子供の日曜参観、午後はスポ少で大人のための審判講習会。日曜参観は最近子供の名前を覚えたおかげで、誰々のお姉ちゃん(コラコラ、そのお姉ちゃんではないぞ!)とか、お兄ちゃん(さすがにお兄ちゃんがいるやつはいないかな( ;^^)ヘ.)ということで見る楽しみができた。知らないだけでこんな小さな町だ、クラスの半数はわかったんじゃやないかな。

さて、子供のサッカーはというと、6年生になってもパス回しをするだけで、得点にならない。練習試合とはいえ、相手の方がゴールを重ねる。途中しびれを切らしたある指導者が試合を止めていう。ボールは誰もいないところに蹴らないと、いつまでたっても蹴り合いだけで、サッカーになっていないと。そして、ちゃんと守りなさいと、守らないと攻撃なんかできるわけがないと。納得、こんな簡単なことが我々指導者にはわかっていなかった。子供たちの視野も狭いが我々の視野が狭いことに、気づかされた。みんな、視野が狭くなっていないか?

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便利になった

ネットで調べれば、情報は得られる。子供たちの宿題でさえネットが活躍している。また、市場調査というものも結構ネットで行われている。むかし、広告会社が開催する座談会に出たことがある。行けば謝礼がでるからと。で、前もっての打ち合わせで、僕はあるブランドの愛好者ということで参加した。口八丁で適当な話をした記憶がある。その後、別の座談会にも参加したことがあるけど、どこかで合ったことがある人と鉢合わせしたりした。ええかげんなもんだなとというのが印象にある。自分がどこまである物事について調査に答えたことがあるかどうかを考えれば、いわゆる世論調査などというものはいい加減な答えの集まりだと思う。そして、そんな結果や情報は実際に体験したことではなく、あくまで伝聞だ。情報を得ることで体験をしたことにしていないか?それは自分の考えの浅はかさをネットなどという手段を用いて、理解した気になっているだけではないんだろうか?こう考えると、ただで手に入るものほど怖いものはないかもしれない。テレビなどはその筆頭かもしれない。

でもスポーツ中継はありのままを加工できずに伝えるから、見入ってしまうのかもしれません。W杯は今回は微妙な時間なのでリアルタイムではあまり見たくないけど、寝不足になっちゃうかもしれません。唯一おもしろいTV番組だから。

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ステラ 6/14新発売

実は発売一週間前にして、カタログを見ることができましたので報告します。

ラインアップとして
ステラL、LX。とステラカスタムR、RSとなります。

エンジン
L、LX、Rは、R2のRグレードに載っていたDOHC16バルブ(可変バルブタイミング)です。
RSにはスーパーチャージャー付きですが、ハイオク仕様ではなくなりました。
車重は重くなってますが、このエンジンであれば、ストレスなく乗ることができると思いますよ。

ボディーカラー(カタログで見た印象です)
L、LXは内装がアイボリーに
シルキーパールホワイト(いわゆるパールか)
コーラルピンク(薄いピンク)
ライトブルーメタリック(薄い水色)
シャンパンメタリック(シルバーでもちょっと金色っぽいかな?)
ベリーレッド(濃い赤色)
オプシディアンブラックパール(黒パール)
プレミアシルバーメタリック(銀メタ)

R、RSは内装がブラックで
シルキーパールホワイト
ダークグレーメタリック(黒の薄い感じ)
ダークバイオレットパール(流行の紫色)
シャンパンメタリック
オプシディアンブラックパール
プレミアシルバーメタリック

インパネはR2のままで、目新しさはありません。シートはLにはほとんど機能なしですが、他のグレードにはフロントアームレスト、左右独立リヤシート+スライドなどがついてます。ドアは90℃近くまで開く。室内のポケットはスバルお得意のこれでもか!というぐらいあります。中は広いです。

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白洲次郎 氏

白洲次郎氏をご存じだろうか?雑誌「サライ」をあるところで偶然読んで知った。初めてジーンズをはいた日本人だという話もあるが、その特集記事に魅せられて、ちょっと知っておくとよいかもしれないと思い、本などを読みかけている。ネットで検索しても様々なエピソードがある。どれも曲がったことがなくて、おもしろいエピソードばかりで楽しくなってしまった。是非検索してみてください。

「プリンシプルのない日本」という題の本があるんだけれども、これは「理念のない日本」ということで今でも通用する言葉である。理念がないのは日本だけではない。いろいろな組織でも、理念はなくなりつつある。声にしない多数が違和感を感じている、深さが足りないからだと思う。

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クルマの神様1

福野礼一郎氏が執筆した「クルマの神様」が季刊として発刊された。前号は値段の割にとても中身が濃くて、読むのに時間がかかった。ネットでフェラーリを買っちゃう企画とか、グランツーリスモ4の企画とか、クルマ好きにはたまらない企画満載だった。さて、今号はというと、残念ながら悪い方に期待を裏切ってくれた。値段の割に難しすぎると思う。新車試乗記だけだしな。でも次号に期待しちゃうかな。

ちなみにル・ボランでもこそっと連載が始まっているのを見つけてしまいました。こちらは立ち読みで( ;^^)ヘ..

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プロフェッショナル

プロフェッショナル(仕事の流儀)というNHKの番組があります。雰囲気はプロジェクトXにちかいから、後継番組なのかもしれません。偶然、静岡県清水商業高校サッカー部監督の大瀧雅良さんが取り上げられていた。このクラブの卒業生には多数のプロサッカー選手がいることで有名だ。この中で子供に接する際に一番よいと感じることがあった。

「自分で考えた答えだけが自分のものになる」

子供に教える際に一方的ではなく、考えさせる。決してこちらから答えは言わないそうだ。これはこちら側にとって、とてもきついことだけど、きっと大切なんじゃないかな。長い話を一方的に話しているかもしれないなと、そんなことは全然子供のためになっていないんだろうな、反省させられました。

スピーチとスカートは短い方がよい(ーー;)

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松平實胤(じついん) 氏

教育講演会できていただいた講師です。犬山・継鹿尾山寂光院山主をつとめられている。私が入会する以前にJCでも講師としてお見えになったことがあるそうだ。

テーマは「大切なこと・大切なもの」

大切なものとは命であり、大切なこととはその命は自分でコントロールすることができないことを理解し、今生かされているということを理解する謙虚さだそうです。

1時間20分間とても短く感じられました。機会があれば、またお聞きしたい講演だった。

その後、講師とともに食事をさせていただきましたが、これも楽しかったです。
まあ、役得ですね。

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少年補導委員

PTAの関係から少年センター少年補導委員というのを委嘱された。
驚いたことに、このような活動が脈々と市役所や警察の協力を得て行われていたことだ。JCでは青少年育成事業などと偉そうな名前の付いた活動をしていた割には、なにも知らなかった自分を恥じています。こうしてみると改めて、様々な団体が様々な考えの基、よいと思った活動をしているんだなと痛感します。その結果、他の団体から賛同されることもあれば、悪い評論をされることもあります。それでも信じて活動しているのが事実です。自分がしている活動はすべてではなく、あくまでも一部であるということを知らされました。

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給食

PTAの関係で小学校の給食試食会に参加してきました。子供の頃の給食といえば、アルミの器にスプーンでした。そして、あまりおいしくない副食とパンと牛乳。米食は月に1回だった記憶があります。ところが最近の給食は樹脂の器に箸。週に3回は米食だそうです。そしてこの日の献立は「ごはん」「あさりのみそ汁」「おからのメンチカツ」「牛乳」でした。でもなめたらいけません、時代を反映して、味はかなりおいしかったですよ。みそ汁にはたくさんの「あさり」が入ってましたし、メンチカツもおからの味はほとんどしない(もともとしないかも)味でしたしね。昔から給食センターではカロリー計算をしてましたが、今時は揚げ物のあぶらもよいようです。やはり、なんでも体験しないといけないなと実感したしだいであります。一度お子さんが見えるかたはこんな話題で盛り上がるのも一つの手かもしれませんよ。

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業務停止

うちは損保ジャパンの代理店をしております。ご存じのように2週間の業務停止を金融庁から受け、右往左往している現在です。具体的に一番心配なことは、既存のお客様への対応だと思います。保険の募集が停止されるため、契約の継続ができないことです。よって、前倒しで契約をお願いしなければなりません。これはお客様の意志とは無関係なことです。そして、業務停止のため、その間、代理店業務に関する書類一式は保険会社へ返納しなければなりません。結構きついお上からの通達だなと改めて感じてます。初めて行われる措置のため、指示した方もこれだけのダメージがあるとは感じていなかったもしれません。でも悪いことをしたら罰せられるのが当たり前です。そんな当たり前のことを改めて感じさせられるほど当たり前のことが今の日本ではなされていないのではないかと、危惧したりもしてる今日この頃です。

PS
事故処理などのサービス業務は通常通りですからご心配なく!

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