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ホイチョイ・プロダクション4

きっとこれで最後になるんでしょうが、
TV番組製作にも顔を出している時代がありました。

「マーケティング天国」「カノッサの屈辱」「TVブックメーカー」という番組です。。マーケティング天国では現在を、カノッサの屈辱では過去を、TVブックメーカーでは未来をマーケティングするというコンセプトがあり、この3番組をして「マーケティング三部作」と呼ばれることもあるそうです。

この中でも「カノッサの屈辱」しか記憶にないのですが、はまってしまって、出版された本を買った記憶があります。「クリスマス化学史 元素記号Hの発見」というのがありましたが、化学の元素記号とクリスマスとの兼ね合いがとてもうまくて今でも思い出されますね。

1990年4月から1991年の3月まで、フジテレビ地上波の深夜枠で放送された「カノッサの屈辱」。この番組の基本コンセプトは、1980年から90年を中心に商品の流行の歴史を追った、真面目なマーケティング分析番組。取り上げる商品の歴史を徹底的に教科書にフェイクして紹介。仲谷昇が教授に扮し、誰でも知っている当時のヒット商品の流れを、これまた誰でも知っている歴史上の出来事に置き換えてみせるという斬新な手法で、深夜帯では驚異的な6.7%を記録。今でも“伝説的カルト番組”と呼ばれているほどである。

放映リストはここです。
http://www.80s.ne.jp/chrono/1990/canossa.html

カノッサの屈辱(歴史用語解説)
1077年。教皇グレゴリウス7世に破門された神聖ローマ皇帝ハインリヒ4世が、許しを請うためにカノッサ城の前で雪の上に3日間立ちつづけたという事件。当時のヨーロッパの権力構造の変化をあらわしていると言われる。

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