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一生懸命

全力疾走をするチームが強い。と言い続けて、かれこれ数ヶ月、成果が出てきたような気がします。昨日行われた子供の試合ですが、最近余計な点を与えなくなりました。おかげでこらえてこらえて、イニングを重ね、最後は相手のミスをついて点をいただき、勝つ。強豪チームと言われる相手に勝つことができました。一年前と比べれば数段の成長を感じることができました。これは喜びです。

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ウイルス感染

あれほど注意していたにもかかわらず、どうやらウイルスに感染したようだ。先日紹介したソフトでは対応できなかったのかもしれない。仕方がないから新しいのこうてきて、スキャンしたらやはりあった。駆除してもsafeモードでしか動かない。試行錯誤の上、起動時に動くプログラムをすべて削除したら、何とか動いたけれども、windows2000というのはwindowsNTベースのためか、どうやら以前の使用者のデータはバックアップファイルとして隠しファイルにしてあるようだった。だから以前のようには動かすことがどうもできないんだなあ。まあ、まだウイルスがあるかもしれないし。データを全部表示して、その元のデータを仕方がないからバックアップした。その後、windwsXPをインストールした。しかし、機種購入時のソフトは他の機械でインストールはできても、ネット認証はしてくれないんだな。せっかくここまでやったのに。だからといってわざわざOSを買う元気もないので、元のOSをインストールし直すことにした。で、現在は認証不能のwindowsXPにて稼働中。仕事しないといけないしね。休みはいっちゃうし。はあ、これだけのことをほぼ一週間かかってやりました。書いてあることはほとんど理解できないでしょうけど...。

ということでしばらく更新できなくてごめんなさいでした。

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恐るべし

中学生が殺されたのは高校一年生による犯行だった。というニュースはいわゆるマスコミ報道では滅茶苦茶わかりにくい情報ばかりが流れてくるような気がする。被害者や加害者について、これからの報道を眺めながら、こういうときは評判は悪いけれども「2ちゃんねる」が一番頼りになるだろうなあ。恐るべし事実が素早く出てくるだろう。

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準優勝

ちびのスポ少チームが市の大会で、なんと!

準優勝した。

先週、前回大会で優勝したチームを接戦の末に勝ったし、翌日に行われた名古屋での試合でも、相手チームがどうみても格上だったにもかかわらず、接戦できたし、ひょっとしたらとは思っていたんですが。今日行われ試合では、準決勝は6-2だったし、決勝も1-2の惜敗だった。

1年前を思い出せば、まともにキャッチボールもできなかった選手たちが、守れるようにはなったし、打てるようにはなったし、エースもこらえて投げられるようになったもんなあ。ホント子供たちの成長は楽しみです。

すっかりはまっている指導者たちでした。

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下校時安全パトロール

昨年広島と栃木で下校途中の子供が殺害されるという事件がありました。これに対応して、県から小学校に学校ボランティアの充実という通知が来ているそうです。これを受けて愚息の小学校でも下校時安全パトロールボランティアというのを募集することになりました。何かあってからでは遅いので、今夜この説明会が行われました。特に今夜は各区長さんへのお願いがメインということで、たくさんの意見を頂きました。協力することはやぶさかではないけれども、保護者や子供会の動きがわからなくては難しいのではないかという意見もあり、時間はかかりましたが、最終的にはとりあえず始めてみましょう!という結論を頂きました。大変な時にPTAの役を頂いたことを痛感しました。

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岡野雅行氏

かなり前からこの方が表紙に載っている本が売れていることは知ってました。そして、痛くない注射針を開発した方であることも。だからといって話がおもしろいかどうかは別物です。今回はJC現役メンバーの計らいで特別会員(会費を払ったOBのこと)も参加させてくれました(というか、呼んでやる?)。話口調は東京の下町口調はああなのかな?北野武さんみたいで、そして話は起承転結に富んでおもしろかった。73歳だと言ってましたが、いっぱい元気をもらったと思います。とてもよい講演を聞くことができました。

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お金にまつわる話

気が付けばTVや新聞などのCMで消費者金融が増えていること。全部イメージCMで、子供までが口ずさみやすいキャッチフレーズも蔓延している。景気が悪いから広告としては上得意様になるためだろうか、それにしても多い。生理用品のように放映時間の制限はあるんだろうか。

そんなある消費者金融が業務停止になった。お金を返してもらうという行為は確かに大変だろうが、TVなどでみたところでは、結構ひどいと思う。問題あるわね。でもお金を期限までに返していない方はどうなんだろう。きちんと返していれば、こんなことにはならなかったとも言えるわね。

借りたものは返しましょう!

そして、TVなどのイメージCMにだまされないようにしましょう。

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ドームで開会式

4/16(日)は少年野球の「ろうきん杯」の開会式がナゴヤドームで行われました。もちろん指導者ということでグランドにも降りることができたのです。グランドに降りると思ったより小さいグランドだったことに改めて気が付きます。今回で実は3回目。初めてグランドに入ったのは10年ぐらい前で、JCのアカデミー塾によるソフトボール大会でした。外野への飛球が伸びてホームラン続出だったことを思い出します。このときはベンチにも入れました。人工芝が貼ってありましたね。ちなみに撮影禁止だったのでこそっと撮った写真であります。1000048_img

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ホイチョイ・プロダクション4

きっとこれで最後になるんでしょうが、
TV番組製作にも顔を出している時代がありました。

「マーケティング天国」「カノッサの屈辱」「TVブックメーカー」という番組です。。マーケティング天国では現在を、カノッサの屈辱では過去を、TVブックメーカーでは未来をマーケティングするというコンセプトがあり、この3番組をして「マーケティング三部作」と呼ばれることもあるそうです。

この中でも「カノッサの屈辱」しか記憶にないのですが、はまってしまって、出版された本を買った記憶があります。「クリスマス化学史 元素記号Hの発見」というのがありましたが、化学の元素記号とクリスマスとの兼ね合いがとてもうまくて今でも思い出されますね。

1990年4月から1991年の3月まで、フジテレビ地上波の深夜枠で放送された「カノッサの屈辱」。この番組の基本コンセプトは、1980年から90年を中心に商品の流行の歴史を追った、真面目なマーケティング分析番組。取り上げる商品の歴史を徹底的に教科書にフェイクして紹介。仲谷昇が教授に扮し、誰でも知っている当時のヒット商品の流れを、これまた誰でも知っている歴史上の出来事に置き換えてみせるという斬新な手法で、深夜帯では驚異的な6.7%を記録。今でも“伝説的カルト番組”と呼ばれているほどである。

放映リストはここです。
http://www.80s.ne.jp/chrono/1990/canossa.html

カノッサの屈辱(歴史用語解説)
1077年。教皇グレゴリウス7世に破門された神聖ローマ皇帝ハインリヒ4世が、許しを請うためにカノッサ城の前で雪の上に3日間立ちつづけたという事件。当時のヨーロッパの権力構造の変化をあらわしていると言われる。

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ホイチョイ・プロダクション3

せっかくだから第3弾?

メッセンジャーのHPより

ホイチョイは、1960年代!に成蹊小学校の仲間が集まった「秘密結社」がその源流。「ひょっこりひょうたん島」のような空想の島を基点に、王国や秘密基地遊びに熱中していた。高校、大学時代は「明るい自主製作映画」作りに燃える。1981年、中心メンバーの馬場康夫・松田充信は自分たちの持つクリエイティブを世に問おうと、小学館にマンガを持ち込む。これがいまもスピリッツで連載が続く『気まぐれコンセプト』。以降、『見栄講座』などベストセラー単行本を出版。1987年、『私をスキーに連れてって』でついに念願の映画に進出。いままでの日本映画にない明るさ、楽しさで、3作連続の大ヒットに。ホイチョイ・プロダクションズとしては、その後も寡作ながら話題の単行本を製作すると共に、テレビ番組企画、広告宣伝企画、ラジオ番組企画などで多忙を極めるクリエイティブ集団となっているが、40歳を超えたいまも小学校時代の仲間が集う「秘密結社」でもあり続けている。
ネット時代を反映して連載していたのが「FUMing 実用版 愛のメール講座」でした。今でもHPは残っているので見てみるとおもしろいかも。
http://www.nifty.com/fumi/
そして現在連載中なのが「東京コンシェルジュ」女性雑誌への連載のためちょっと色合いが違っているような気もしますが。
ダイアモンド・ザイの連載は終わったんだろうか。

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ホイチョイ・プロダクション2

今日は製作した映画です。

私をスキーに連れてって? (1987)
三上博史と原田知世の主演でした。全然スキーのできない三上の撮影には苦労したとか。この映画に影響されてスキーに行った人も多かったのではないでしょうか。「内足を持ち上げる癖、直した方がいいよ」という言葉も結構使われてたんでしょう。

彼女が水着にきがえたら? (1989)
織田裕二と原田知世の主演でした。やはり当時スキューバダイビングやマリンスポーツに興じる人が増えたんじゃないかな。

波の数だけ抱きしめて (1991)
織田裕二と中山美穂の主演でした。映画公開後はミニFM局の開局ラッシュです。って、ホントか?でも、中山美穂はかわいかったような記憶が...(^^;;;

メッセンジャー (1999)
飯島直子と草薙剛の主演でした。映画公開後は自転車便業界が賑わったのか?
この映画でも既に7年経ってますねえ。

いずれもお気に入りですが、やはり一押しはスキーですか、ビデオもってるし...。

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ホイチョイ・プロダクション1

ホイチョイ・プロダクションは「私をスキーに連れてって」で一躍有名になりましたが、その前から執筆活動で一目置いていました。基本的には小学館の週間ビックコミックスピリッツだったと記憶しております。

「見栄講座―ミーハーのためのその戦略と展開(1983)」
当時大学の生協で手にしたのが中身をパラパラと見ただけで衝動買い。帰りの電車の中で密かに笑っていた記憶があります。スキー、テニスに始まり、数ジャンルに見栄を張るためのこだわりを書いてありました。笑えるのは見栄○○は本当には○○をしてはいけないという決まり文句でした。だって見栄だってばれますからね。

「気まぐれコンセプト(1984)」
ビックコミックスピリッツに連載していた(というか今でも連載中なんで、まだ読んでるんですが)、広告業界という縁もゆかりもない業界でのお笑い話の4コママンガ。時事ネタを笑いの種にしてます(縁もゆかりもないと書きましたが、学生時代の友人で広告業界でバリバリに働いているのがでいますから、まんざらでもないかも)

「OTV(1985)」
物語のパターンを徹底的に茶化して、なおかつそれを楽しむという酒場ネタTV番組を系統的にみるという本でした。時代劇、学園もの、ニュース番組などパターンを徹底的に書いてましたね。今でもこの法則は当たったいると思う。

「極楽スキー(1987)」
私をスキーに連れてってで基本になった作品です。翌年も発売されたのですが、こちらは一部協力のみでした(いまいち)。今では懐かしいゲレンデ食考察やワンピース型ウエアのWCにおける作法なんかがありましたね。

「東京いい店やれる店(1994)」
この本でも既に10年以上経つんですね。サラリーマンだった頃、東京出張が多くて、一度は行ってみたいお店が満載だった本でした。結局安月給では行けないようなバブリーなお店ばかりでした。

このほかに単行本にはされていない「いたずらの天才」とか他がありましたね。

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セリカ生産撤退

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ETC

すっかりみんながつけるようになってきたETCですが、いろいろな特典がでてきました。初期に行われていた前納制度は廃止になり、飛行機などでおなじみのマイレージサービスというものに変わってきましたね。

1.時間帯割引
時間帯を選んで通行すると曜日に関係なく割引されるものです。

2.休日割引
休日なら時間帯に関係なく割引されるものです。

3.マイレージサービス

上記3点あるようです、詳細は調べてみましょう。

http://www.nexco.ne.jp/

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春の甲子園

もう終わって少し経ちますが、今年は愛知代表が初出場ということで気になって見てました。最近はWBCに始まり、プロ野球ばかり見てました。でも高校野球の全力疾走というのは改めて見ていると気持ちが良かったです。だから強いんだよということを子供たちに話をしないといけませんね。

最近の少年野球もプロ野球の悪いところをまねしていることが目に付きます。全力疾走をして打ったら走らないとか、守備位置に着いたり、帰ってきたりしないとか。キャッチャーがファールボールを追いかけずにすぐに審判にボールを要求するとかね。

大人のまねをして子供は育つんだから、気をつけないといけません。
マスコミ報道もイチロー選手のそういうところをもっと取り上げてほしいです。

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Winnyについて

情報流出がさかんに報道されていますね。自分だけは大丈夫とあまりにも安直にデータを扱っている結果のような気がします。これ、Winnyで流出はしているかもしれませんが、悪いのはウイルスですよね。ネットに接続した時点で自分のパソコンを人に見せているんだということを自覚しないとまだまだ、この流出は続きますよ。まあ、そんなデータに興味はありませんが┐('~`;)┌

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新聞記者より

夜、突然の電話が、ある新聞記者から頂く。名刺交換したのは半年以上前なのに、既に卒業した自分に連絡があるなんて、そういえば昨年もほとんど連絡してなかったんじゃないかな。で、内容はというと、僕も全然知らなかったんだけれども、ある市長選に際して、立候補予定者の討論会をブロック協議会が主催するので連絡先を教えてほしいというお願いだった。出向している役職の方に連絡をとって、報告させてもらった。翌日の朝刊には載るらしい。それにしても、最近は新聞記者の方と連絡とっていないなと痛感しました。あっJCとしてですよ。

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馬場俊英さん

毎朝、仕事場にはいると聞いているのがFM愛知の「モーニング・グルーブ」このパーソナリティーが内藤聡という。この番組で決まった時間に流れているのが「馬場俊英さん」の「今日も君が好き」でした。そして最近ではニューシングル「一瞬のトワイライト」いずれも歌詞を負ったわけではないんだけれでも、さすがに毎日聞くと覚えてくるし、メロディーが心地よい。そんな彼のプロフィールを見ると年齢は近いし、結構タイアップなどもあって、耳にはしているようだけれどもなかなかメジャーでは花が咲いていないようだ。そんな彼のひさびさ(らしい)ニューアルバムが出るとのことで、実は久しぶりに購入してみようかと思ってしまった。「人生という名の列車」けっこうおっさん向きだと思うよ。

http://www.t-baba.com/

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スポ少

今年の入団式も終わりました。いよいようちのチビも小学校最終年度に突入です。昨年5年生から見た6年生は頼もしくみえました。でも新6年生も頼もしいかも。先週、新5年生と練習試合をしたんですが、話にならないくらい新6年生チームは強かった。1年前までは同じチームで練習していたのに、1年間違う練習をしただけでこんなに子供は伸びるんだと実感しました。

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オレ流

落合ドラゴンズは開幕戦こそ落としましたが、一応最初の3連戦は勝ち越ししました。今年もやはり打てませんねえ。タイロンなんか滅茶苦茶カネ出してあるのに機能してないし。でもそのタイロンも守備では頑張ってます。ファインプレー続出だし、今年もこんな勝ち方でいくんでしょう。それにはやはり投手陣のがんばりが不可欠です。ハラハラドキドキしながら観戦するとしましょう。

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ニッサン車

最近はトヨタ車でも新車種はでていますが、さすがにカローラやコロナ、クラウンなどの名前は消えていないですよね。しかし、ニッサンに目を向けると結構変わっているんですね。最近扱ったクルマだけでも、

サニー → ティーダ
セドグロ → フーガ
セフィーロ → ティアナ

いずれもイメチェンとしては成功してますよね。
どのクルマもトヨタ車と競合して負けたイメージが強いですから。

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