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自動車取得税

自動車取得税とはクルマの購入したり、もらったときなどで、実際に陸運局で名義変更をする時、県税コーナーで申告をして払わなければならない税金です。クルマを取得したときにかかるから取得税といわれています。都道府県税になり、道路の新設や補修など、道路の費用に使われます。 ちなみに自動車の取得価格が50万円以下のときは、税金はかかりません、となってますが、この取得価格はほとんど国産車も輸入車も既に決まっていて、県税事務所で車検証から割り出されます。だからこの取得価格50万円というのも県が決めてしまいます。まあ、高いクルマをもらったとウソをいって申告しても通らないようになっているんでしょう。新車時の価格が高い高級車ほど6年近くは取得税がかかることとなりますし、50万円の5%(軽自動車は3%)の2万5千円ぐらいは最低でもかかることになります。

先日もあるお客様が名義変更にみえました。4年経過してましたから新車価格を想定して計算したところ僕の試算ではかからなかったんですが、実際にはかかってしまいました。
中古車にもかかわらず徴収される取得税って、払いたくないですよね。きっと新車購入時にたくさんのメーカーオプションをつけられたんでしょう。

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