« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »

同期会

昨夜は毎年この時期に行われるJCの同期会でした。
入会してから10年間、無理をせずに必ず1回だけ開催しているモノです。
年齢の違いこそありますが、同じような次期に理事になり、互いに助け合うことができる大切な友人達です。今年でいよいよ卒業生の方が多くなってしまいますが、この会だけは楽しみにしていたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

携帯電話

先日、最新機種に変えて参りました。
しかし、昨日のとある忘年会でトイレに落として、流してしまいました。
最悪の忘年会です。今年はいわゆる厄年の本厄でありまして、体調は悪いことが続いてましたし、JCではなかなかメンバーの考えているように物事は進めなかったし、初めて肉離れを起こすし.....。

これで全部水に流してくれないかな┐('~`;)┌

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クリスマスイブ

今夜はクリスマスイブでしたね。
クリスマスの歴史というのを昔、カノッサの屈辱で学んだことを思い出しました。
良かったらはしょってますが読んでみて!

「クリスマス科学史 元素記号Hの発見」
第1章 オヤジの改宗
1960年代以前のクリスマスは男性それもオヤジだけのものでした。彼らは毎年25日になるとホステスへのプレゼントを買い込み今日のクリスマスの理論でもある「女性をくどくための日」を確立していった。でもこの頃は今で言うひかりモノではなかった。

第2章 神性パーティー王国の成立
70年代後半、主に家の中で25日に営まれていたクリスマスが、前日である24日のイブに家の外で行われるパーティーに使われるようになる。当初は現地集合、現地解散だったものが男性により二人切りになるように画策され始める。まずは外で待ち合わせをして現地解散。その翌年は現地解散をせず、終了後カップルになる。又翌年は途中で抜け出す...というように成長。ついにはパーティーを介さずにカップルで過ごすというパターンを獲得するようになる。ここに神性パーティー帝国が成立する。この当時の特徴は男が手渡したモノと同等かそれ以上のお返しが還元されていたことである。

第3章 プレゼント王ポパイの破門
こののちだんだんとプレゼントにこり始めるようになる。なぜこうなったかと言えば、それはこの歴史において、高額なプレゼントこそが生殖行為=Hに結びつくことが発見されたからだった。実際、当時人気のティファニーのオープンハートは渡したその日にHを発生させることも期待させたからである。’83年の「サンキュー、オリーブ」の企画が消滅し、プレゼント王ポパイは破門された。以後はポパイにおいては「正しいホテル利用」とか「完璧クリスマス準備計画」といった特集がされる。イブの夜はフランス料理を食べ、ホテルに泊まり、枕元でひかりモノを渡すというのが」基本であった。

第4章 ティファニー捕囚
もうひとつ興味深いことはクリスマス特集号の発売が早まっていったことである。最近はどうか知らないけれども当時はホテルの予約は9月でぎりぎりだし、レストランは11月中旬にはいっぱいだったそうだ。プレゼントではティファニーのジュエリーを買えなかった男達が店員に「売り切れ証明」をせがんだ話は「ティファニー捕囚」としてあまりにも有名だった。

これがクリスマス科学で「H」を発見した歴史である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大雪

今週はじめと昨日でたくさんの雪が降りました。
特に今週はじめの雪は58年ぶりとやらですからね。
でもいずれの場合も休日が入っていたことと、アナウンスが早かったためでしょうか、事故は少なかったですね。また、スタッドレスタイヤが軒並みに品切れで、タイヤ屋サンもほくほくなことでしょう。近年のスタッドレスタイヤは下手な保険よりも効きますので、個人的には付けておかれた方が良いと考えております。ノーマルタイヤとスタッドレスタイヤでは安心感も違いますしね。

こんな大雪の中でもスケジュールがきついのでJCは会議をするわけですが、その上打ち上げまでしてしまいました。食事終了後、店を出たときは段差がわからないくらい降り積もってました。轍を通って、自動車まで行きましたし、雪を下ろさないと車が埋まってましたし。

と書いていたら、今日は地震まで起こっちゃいましたね。年末あわただしいのに、余計なことを自然はいたずらするものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最後の委員会?

昨夜で本年度の委員会が終了しました。
今年を象徴するように両委員長が同じ日に委員会を設営してくれまして、合同で開催しました。なんか室会議みたいでしたが。

で、今夜はめずらしく委員会メンバーから委員長へネクタイの贈り物をしておりました。こういうことがあると委員長冥利に尽きるのではないかと感じました。まあ、打ち上げのお金が残ったから...とかいう言い訳もあるかもしれませんが、委員長がメンバーを大切にし、リーダーシップを発揮した成果だったんでしょう。なかなか最後に良いモノを見せていただきまして、まだまだ捨てたモノではないなあと感じた次第です。

ちなみに合同の打ち上げでは委員会?室?の打ち上げにも関わらず、卒業生3人(副理事長含む)が雛壇に並べられて、かなり飲ませていただきましたが、このときも両委員会からということでセンスの良い高価な卒業記念品をもらいました。

派手に遊ぶだけではないこういうことは大切ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

総会三昧

年度末を反映してか、今週は総会の嵐です。

とりあえず、花火は開催時期も決まっておりませんが、来年も開催することで決まりましたし、役員サンも会長をはじめ、交代されることになりました。長い間お疲れさまでしたというところでしょうか。会の最後に今年の花火のビデオを見ましたが、違ったところから見る花火も良いモノですね。一年に1カ所でしか見ていないので(←当たり前だけど)結構、人間の記憶がいい加減なことがよくわかります。それにしても花火をビデオで追っかけるのは難しいみたいです。

そして、昨夜は商工会議所青年部総会。
基本的に商工会議所の方がみえるのでJCに比べると楽チンでした。担当委員長はかなり頑張ってみえましたが、子供の誕生日ということで懇親会は御無礼しました。楽しかっただろうに...。残念!

最後に明日はJC本年度最後の事業である総会があります。
今年度は立場上提案者ということもあり、壇上に昇ります。
ということは今回は次年度の予算の提案ですが、ある程度把握していないと、答えられないのです。来年はいないというのにね。まあ、最後の最後まで仕事があるというのが私らしいといえばそうかもね。

12月という事で、決算有り、次年度の決定有りと、過ぎていくあわただしい年の瀬でした。じゃんじゃん_(^^;)ゞイヤー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カーナビ

この秋から投入されたカーナビ(社外品)の新製品群では、いよいよHDDが主流となってきました。いわゆる20万円前後で取付ができるモノです。個人的にはパナソニックとパイオニアがお薦めできたんですが、どちらかというとパイオニア「楽ナビ」が多かったように思えますし、楽ナビの方が少し進んでいたような気がします。今回はパナソニックも力を入れてきていて、操作性はパナの方がよく思えます。CD→DVD→HDDと記憶媒体の変化は容量の巨大化によって、さまざまな情報を入れることもできるので益々便利になることは間違いなしです。安い買い物ではないけれども、今は買い時のような気がします。是非、検討してみてください。一度買えば10年は使えますからね。

それとデジタル地上波のチューナーも発売にはなってますが、これは過渡期だと思いますので、今しばらく購入は控えてた方が良いと思います。アンテナも別だし、デジタルということで急に画面が消えるそうです。きっと現在の張り付けアンテナが良くなったように進歩すると思いますから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

道路特定財源

道路特定財源という言葉が最近ちょくちょく耳にされることと思います。
国土交通省のホームページで次のような言葉が並んでいます。

この制度は、受益負担・原因者負担の考え方に基づき、自動車利用者が道路整備費を負担する制度です。燃料の使用、車両の保有及び取得の段階で課税され、国の財源として揮発油税、自動車重量税、石油ガス税が、地方の財源として軽油引取税、自動車取得税、地方道路譲与税、自動車重量譲与税、石油ガス譲与税があります。道路特定財源は、道路の整備とその安定的な財源の確保のために創設されたものであり、自動車利用者が利用に応じて負担する、合理的で、むしろ今日的な優れた制度です

と書いているのも関わらず、これを道路整備以外に使うようにしてしまおうということで、高速道路の有料が暫定的なモノであるにもかかわらず、ずっと徴収され続けることと同じです。要するに増税なわけで、困ったモノです。知らないうちに最近はどんどんこういったことが、マスコミに大きく取り上げられず、取り上げられるときには既に決定しているかのようなことです。ほんとに油断できない世の中になったのだと思うわけであります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青年会議所

地元の青年会議所に誘われ入会して約10年間
今年いっぱいで無事40歳を迎え卒業することになりました。
JCについては悪く言う方も多いようですが、入ってみないとわからない部分が多かったとおもいます。まあ、私的にはとてもためになったと思います。

具体的には物事の進め方を学べました。
慎重に調査、分析を重ね、委員会と呼ばれる少人数で討論をし
企画立案を行います。これを理事会議という場でたくさんの方の
意見を吸い上げ、実行に移します。ここで終わってしまうのが
普通ですが、最後に評価という行動を起こします。

このCD5サイクルというモノは仕事をしていく上では、当たり前に
こなしているはずなんですが、改めて考えさせられるモノがありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »